GAP、ユニクロ、無印良品のポロシャツ比較

この春夏は、新しく買った服というと、FRYEのレザーベスト、チャンピオンのリバースウィーブのスウェット、そして、仕事用にポロシャツくらいです。

引越しの際にくたびれたポロシャツを処分したら、1枚しか残らなかったので買い足し、今年は最終的に6枚のポロシャツを買いました。
ポロシャツしか買わねえよ夏という感じです。
内訳は、無印良品2枚、GAP1枚、ユニクロ3枚です。
仕事用なのでリーズナブルな価格帯のメーカーでそろえました。

で、せっかくなので比較してみようと思います。(順番は購入した順です)

まず無印良品。

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襟や袖口のリブ部分、全体の生地も綿100パーセントでしっかりしています。
その分、通気性は他に比べて低く、最近の酷暑の中では暑く感じることもあります。
といっても、化繊混じりのものに比べればという程度です。


続いて、GAP。

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アウトレットで1,600円で買いました。
やっぱり違うな、と着た瞬間思いました。悪い意味で。
全体的にヘロヘロ。
生地も、縫製も、とにかく安い服という感じ。まさに安かろう、悪かろう。
ここまで価格と品質ということを考えさせられた服は、ユニクロ登場以降久々です。
アメリカンサイズなのか襟はなんだかやけにでかい。
生地は、無印と同じ綿100パーセントですが、「洗濯して干す際にシワを伸ばすと、生地がどこまでも伸びてしまうので、どこまでやっていいかわからない」(妻談)というくらいにヘロヘロ。
通気性は悪くありませんが、汗の乾きが悪い。
最近は着ていません。
たぶん、アウトレット専用の製品ですね。通常のGAPの製品ではありえない品質です。

最後は、ユニクロです。

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たしかドライカノコポロです。
GAPの失敗があったので、安いポロシャツってやっぱりダメなのかなと思いつつ、安くてもそれなりの品質のものを提供してくれるユニクロに期待し、セールワゴン内で500円という価格で転がっていたこのポロシャツを買ってみました。500円だから、昨年の売れ残りかもしれませんね。
最近のユニクロの品質タグがでか過ぎて、すぐに切り取ってしまうので生地の材質がわかりませんが、たぶん化繊との混紡です。
さらっと、というよりカチッというかカサッというか、固めの着心地。
竹繊維の生地に対する想像の着心地という感じでしょうか。(竹繊維は、実際はとてもさらっとしていていいです)
通気性がよく、汗の乾きもいいです。
500円で買ったポロシャツとしては、十分過ぎる品質です。

服は綿100が一番いいと思っていましたが、このユニクロのポロシャツに、化繊に対する偏見を砕かれました。
火の粉が飛んだら穴が開いて終わりでしょと化繊に対して思っていましたが、そもそも火の粉が飛ぶところには行かないし、この通気性の良さは、年々ますます進む酷暑の候には必要不可欠なものです。
汗の乾きがいいので、夏に気になる男の臭いも発生しづらい。
通気性がいいので、体感温度が低くなる。
夏場には火の粉のリスクなど、屁でもないくらいの恩恵があります。

結局、このカノコポロのあと、ユニクロのバリバリ化繊100パーセントと25パーセントのドライメッシュポロシャツを買い足しました。

総評としては、普段着としては無印良品、仕事のユニフォームとしてはユニクロって感じですね。
GAPは、製品の品質と定価が比例というか、定価がそのまま品質を表わしているので、アウトレットではなく、通常店舗の最終セールを狙うのが一番いいってことで。
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