REDWING 8875-11「定期メンテ」



いつものことながら、気がつけばすっかりキズ、汚れだらけ。

乾燥、汚れ、つま先に2条のパックリ切キズなど、気がつけばけっこうな状態だったのでメンテしてやりました。
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画像だとけっこうキレイに見えますね。左足がけっこうボロボロだったんですけど、これ右足ですね。
(左がキズだらけになるのも、身体の歪みと関係あるんだろうか・・・)

ステインリムーバーで汚れを落としてやります。
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古くなったオイルと砂やホコリとかでしょうか、ヒモの内側、ベロの部分に黒い、噛み終わったあとのガムのような汚れがこびりついていたので、これもステインリムーバーで念入りに落としてやります。

さらに意味があるのかはわかりませんが、3ヶ月以上ぶりにメンテするので、LEXOLのクリーナーも使って洗ってやります。

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すっぴん湯上り美人です。
履きこんだ8875はヒモを通していない状態もかっこいい。
あと8165もですね。

あとは、最近流行りの(自分の中で)JEWELのブーツクリームを塗り塗り塗りこんで、豚毛ブラシで磨いて終了です。

IMGP5863.jpg

いい色、ツヤが戻りました。
JEWELのブーツクリームは磨きあがりのツヤがちょうどいいですね。
ブーツ、特にREDWING8875のような色の革にはぴったりなクリームだと思います。


で、結局この翌日、このブーツで野山を歩いてまた泥だらけにしてしまいました。
これはそういうブーツだからいいんですけどね。
キレイにして汚してキレイにして汚して、ワークブーツはそういうもんだし、それが気楽でいいんです。
こうキレイにすると、ちょっともったいない気もしちゃいますけどね。
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