Dr,Martens ネイビー8ホールブーツ-5 「親和性再認識」



マーチンがなぜ多くの人たちの心を掴んで放さないかわかりました。

前回マーチンの記事を書いて以来、なにか心が近づいたのか以前よりマーチンをよく履くようになりました。
生活に近いブーツというか。

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気負いなく履けるというか。

WESCOやWHITE’Sを履くときは、恥ずかしながらWESCOだぞ!WHITE’Sだ!というような気負いというかそんなものがあり、また、さあ履くぞという覚悟も必要で。


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対してマーチンは、これでいっかというと語弊がありますが、履いて出るときも履いているときも気軽な感じがあります。
REDWINGやCHIPPEWAもそうかな。
WESCOやWHITE’Sがそれにあたる人もいるんでしょうが、僕にはまだそこまでではないですね。

以前どこかで、
WHITE’Sのセミドレスだかを買ったらREDWINGなんか履かなくなるから最初からWHITE’S買おうかな
とかいうのをなんだっけなあ、ツイッターか何かで見かけたんですが、決してそんなことはないぞと。

ブーツが生活に馴染むかはその人の生活様式によっても違います。

僕の生活に馴染むのは、この辺のブーツなんでしょうね。


ただ・・・!

ソノマに乗るのに、このマーチンのソールとペダルの相性が良さそうだなと思い、履いて乗ってみましたが、自転車とブーツは基本的に合いません。
ペダルを回すのにブーツのシャフトが邪魔になります。
おかげさまで、スネに靴擦れをするという初体験。
自転車用の靴に、なぜブーツがないのかを痛みを以て理解しました。
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