Dr,Martens ネイビー8ホールブーツ-4



ドクターマーチン、やっぱりいい。

この靴はすでに10年以上が経過し、レベル99状態、もうこれ以上は経年変化というか劣化していくのみのため、玄関で今日の一足に選抜されることもあまりありません。

しかし、もともとが足が悪い人用に作られた靴だということで、最近ヒザが痛い痛いとジイサンのようなことばかり言ってますが、どうなんだろと先日仕事に履いて行ってみました。



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劇的にヒザに優しい!とか、ヒザが痛みません!とかではなく、やはりそれなりの作りだし、自慢のクッション性もソールの減りと劣化で落ちているのかなという感じ。

でも、それよりも発見というか、再発見したのはこのブーツのかっこよさ。
たぶん、前回のこの靴の経年変化レポでも同じようなこと書いた気もしますが。

履きこんだマーチンの雰囲気は「凄み」と言ってもいいレベル。

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マーチンは、だいたいソールがすり減り切るか、アッパーのレザーがひび割れるかで、その人生を終えます。
僕のマーチンは、アッパーはまだひび割れ始めといった程度ですが、歩行困難なくらいにソールが減ったころには、アッパーももう少し傷んでしまうでしょう。

マーチンは、一度ソールを張り替えるくらいに履きこんだものがかっこいいと福禄寿のブログに書いてあった気がします。
多少傷んでひび割れたくらいからが、本番と。
しかし、ドクターマーチンは、純正のバウンシングソールの張替えはできないと公式にもアナウンスされており、福禄寿では確かクレープソールで張替え可能だったはず。
それもなかなかいいかもしれないと思い、今回記事を書くにあたりその福禄寿のブログの記事を探していたら、けっきょく見つけれませんでしたが(とてもじゃないが、昔のから見直すのは面倒くさすぎました)、代わりにこんな情報をゲット。

COBBLER NEXT DOORさんという南青山にある靴とブーツの修理屋さんで、純正のソールを使用しての修理が可能とのことです。

COBBLER NEXT DOORさんの該当のブログの記事

純正のウェルトを使用してのリウェルトが可能ということで、これは新たな選択肢の出現です。
驚きました。
こちらのお店は名前は知っていたのですが、どちらかというと紳士靴の修理が得意だと思っていました。

不可能を可能にするのは、技術と情熱。
こちらのブログの他の記事を拝見していても、ドクターマーチンへの深い愛情が伝わってきます。

実は、そろそろ靴棚もいっぱいというかもうあふれかえっているし、次に処分する靴はこのマーチンかなと思っていたんですが、そうも言っていられませんね。
もっとはき込んで、張替えてアッパーが崩壊するまで履いてやりましょう。

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