ブーツライフのために健全なる脚を取り戻す。

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健全なる脚でなくては、長くブーツライフを楽しむことはできない。

履ききれないほどのブーツを持って、果たしてこのうちの何足を履きつぶすことができるのかわかりませんが、できることならじいさんになっても、ブーツを履いていたい。
おじいさん、おばあさんがいかにも軽くて脱ぎ履きしやすそうで歩きやすそうな靴を履いているのを見て、おそらく歳をとると歩くという行為自体が大変で、靴はそのサポートをする、もしくは負担にならないものでないと歩くことが難しいのだろうなと思い、やはりこれからも永くこのブーツライフを楽しむには、健全な足腰が必要だということで始めたランニング。

2年前に開始したころは、次第に長く走れるようになることに楽しみを覚え、徐々に徐々に走る距離を延ばしていました。
ところが、きっといけるはずとチャレンジしたハーフマラソンの自己トライアル21キロ走以降、ヒザがイカレて早2年。
ずっとヒザ痛とお付き合いです。

脚の筋力が、走る距離に追いつかず、ヒザを壊してしまう初心者ランナーが多いようで、まさに僕がそれ。
今のマンションに引っ越してからは、筋力アップのために上るときはエレベーターでなく非常階段を使用。
ちなみに下りるときは、ヒザ痛が上りよりも下りの方が強いのでエレベーターです。
僕にとっては非常階段でなく、日常階段としてヒザ痛克服に望みをかけましたが、先日のリレーマラソンで2キロを2回走っただけで、その後一週間ヒザに痛みが。

階段のように一段一段積み上げていけばいつか高みに、と思っていたんですが、崩壊の速度の方が速かったようです。

以前、病院でMRIの検査までしてヒザを診察してもらったんですが、特に構造上の問題があるとかではないと言われ、痛み止めの飲み薬と、痛み止め成分配合テープをもらい、うまく付き合ってくださいで終了した経緯があり、いまいち医者が信用できず。

しかし、職場の先輩ランナーズ御用達の病院(本当はここに行こうとして間違えて前述の病院へ行ってしまった)が、ここの病院は違う、行ったほうがいいと大いに薦めてくれるため、明日、妻の仕事が休みなので行ってみようと思っています。

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末永いブーツライフとマラソンライフのため、健全なる脚を取り戻せるか。
しかし、久しぶりにスニーカーをはきましたが、クッション性がブーツとは段違いですね。
スニーカーにハマる気持ちも少しわかりました。
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