男の靴雑誌「ラスト」issue04




引っ越しの際に、雑誌を処分したのですが、それ以来、どうにも買ってまで欲しいか、あとあとまで残して読みたいかを考えるようになってしまい。
また、POPEYEなんかけっこういい感じだなと思っていたのですが、何号か前のシティボーイスナップでの被写体の年齢を見てから、何が31にもなってシティボーイだと内なる声が聞こえてくるようで買わなくなってしまいました。
それ以降なんかハワイ特集とか興味がなかったってのもありますが。
さて、そんな中。
LASTissue4。楽しみにしていました。
今号の特集、「男、仕事、靴。」ということで、フレッシュマン、中堅、要職の靴を紹介。

価格帯もそれぞれの収入に応じて上がって行きます。
これを読んでいると、靴にも分相応というものがあるのかなと思います。
はたして、僕がジョンロブを履くにふさわしい仕事をできる日が来るのか。

精進し、それに見合うよう、靴のように外を磨くでなく、中を磨く必要がありますね。

さて、今まで一度も紹介したことがありませんでしたが、いい機会なので僕が就職時に買った革靴を紹介させていただきます。
すでに8年前です。

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2005年にABCマートで20,000円程度で購入しました。
当時流行っていたロングノーズ型。

スーツを着ることも年数回、あとはブーツばかりだったため8年履いていてもヒールを一回交換してラバーを貼っただけです。

IMGP5351.jpg

鏡面磨きやアンティーク仕上げの練習など、イタズラをよく耐えてくれています。

今では履くこともさらに少なくなり、これを履いて入社した会社も転職で辞めてしまったので、今回の引っ越しで処分しようかとも思いましたが、一応メモリアル靴の一つであるためなんとなくそのままにしています。

いつか、人生の節目節目を靴で思い出すのも悪くないかなと思います。
そのときに靴ばかりリッパだったななんて自嘲することも、この靴ならたぶんないハズ。
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