ボタン・ボタンド・ボタンアップ

昨年の9月から、昼飯は予算300円以内、晩酌は金曜に1本のビールのみと節約に節約を重ね、ついに念願の
Otsuka M-5 102ボタンブーツをオーダーしたぞ。
6月中ごろの出荷予定分ということで、ブーツシーズンとしては最高にオフ。
地球の裏側です。
専用のフックを使い、玄関でゆっくりと優雅にブーツのボタンをとめ、鹿鳴館に向かう紳士のように、、、とはいかず、ぽたぽたと玄関で汗を垂らしながら、フックとボタンと格闘する自分が容易に想像できます。

ボタンブーツは、僕が調べた限りでは大塚製靴、Perfetto、Rolling dub trio(ただし、サイドジップ付)、Shoes&thingsの4社と、あとどこかド忘れしましたが外国のやつ。
そのほか、サイドジップ付きのがいくつか。
サイドジップ付きは僕の中では飾りボタン付きジップアップブーツなので、却下。
そうすると、大塚製靴かPerfetto。
Perfettoは伊勢丹メンズ館地下で試し履きできるのでサイズの心配がないのですが(大塚製靴の102のボタンブーツは通販専門)、ちょっとアッパーの真ん中に通っているパイピングが気になってしまい、すっきりしたデザインの大塚製靴のボタンブーツに決定しました。

それゆえに若干サイズに関しては不安がありますが、それよりも僕が現在一番心配しているのは、合わせる服がない。

買うまでは、心に蓋をして、ええい買ってから考えろと思っていましたが、いざ買ってその問題と直面してみるとジーパンばっかりもっている僕のワードローブの中でボタンブーツに適合できるものがありません。

ドラクエで、うっかりパーティーの誰もそうびできない防具を買ってしまった気分。

でも、まあ。
手に入れるまでに苦労し、念願かなって手に入れたブーツならきっと服と合わなくても、決しておしゃれでなくても、靴だけ浮いていても、履いているだけで幸せなところに連れて行ってくれると信じて。
そして、今回、ためし履きができない靴を定価で買うという賭けにきっと勝てると信じて。
6月中旬。蝉の鳴きはじめる季節を待とうと思います。

ちなみに、今回注文したO社はメールでのサイズの質問には返事をくれないようです。
試しに履きたい場合は六本木ヒルズのお店に行くしかないのかな?たぶん。
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