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今更ながら福袋について



アクセスアップのための記事かいてやがるぜなんて思われたら心外すぎるんで、2月も終わろうとしているこのタイミングで。
福袋。
今年も年始早々から渋谷の駅まで並ぶ女子たちの映像をニュースで見ました。
さすがにあんな執念はないですが、僕も福袋は好きです。

初めての福袋体験は、叔母が買ってきてくれた文房具の福袋でした。
紙袋から何が出てくるかわからないドキドキ感が楽しく、以来、福袋を見るとワクワクします。

服の福袋は、普通に買い物をしていたら手を出しそうにないものが入っているのがおもしろいですね。
マンネリ打破的な。

冒頭の画像は、8年前に水戸で買った福袋に入っていたバズリクソンズのチノパンです。
このときの福袋が一番おもしろかったです。
1万円で福袋を一つ購入して、帰って開封して一つずつ披露。
目玉に羽根が生えたようなワッペンのついたポーチなどこんなん使わないでしょというようなモノもありましたが、このチノパンとジャージ素材の上着など現在も着ているものもあります。
当時はバズリクソンズを知らず、3年くらい経ってから、これってそうだったんだと気が付きました。
やけにしっかりしたキレイなチノパンだなとは思っていたんですが。

というように意外な掘り出し物があるのがおもしろいですね。

しかし、一昨年と先一昨年、いわゆるブランド福袋に手を出してみたんですが、あれはダメですね。
たぶんあれは在庫処分品ではなく、福袋用に生産された物が入っています。

ぜんぜん面白くない。

それなので、狙い目はセレクトショップ系のお店の福袋ですね。
水戸にはそういったお店が連なった小店舗群みたいな一帯があり、そこの福袋は面白かったです。
前述の福袋もそこの一角で買ったものです。
結局、今年はそういったお店に行けなかったので、福袋は買いませんでしたが。

今住んでいる近くにも、福袋をやってくれたら面白そうなお店があるんで来年が楽しみです。
福袋やっているのかわかりませんけどね。

というわけで、福袋はセレクト系のお店で購入し、期待せず宝くじ感覚で開封するのが一番楽しめます。
ちょっと趣味と違うとこのなんか選ぶと、意外な発見とともに、初笑い必至ですね。
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