REDWING 8268-7

禁断中の禁断




ブーツに対する冒涜だと言う人がいそうなので何をしたかははっきりと書きませんが。

光沢系スウェードというコンセプトと、先日の靴底磨きの手法が出会い、
試さずにはいられず、つい、つい。

まずくなったら、洗えばいいかといういつもの考えでトライ。


P1040703.jpg

結果は別にあえてやる必要はないなという感じ。



「起毛革には使用しないでください」は、現時点ではダメージとしては見られません。
これからどうなるのか。
前例を見たことがないので、少し楽しみ、少し不安。

あとは履きこんでみて、変靴を楽しみます。


P1040707.jpg

しかし見ていただいてわかるとおり、変靴を楽しむ上でこの左右の起毛感の違いはけっこう致命的ですね。

僕がこの2268を購入したのは2005年だったんですが、当時はとにかく在庫がなく
ようやく見つけた在庫持ちの店も、各サイズ1セットの在庫しかなく、選ぶことができなかったんですよね。
履いているうちに起毛具合も揃ってくるかなと期待していましたが、8年たってもこれでは今後も期待できません。


P1040700.jpg


今はシルエットは変わっていますが、量は流通しているようなので、起毛具合を選ぶことができそうです。
購入を考えている方は、そこのとこだけは気にしたほうがいいと思います。


P1040701.jpg
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する