LUCCHESE L3508RR ‐3

美しき黒ヤギ





ウェスタンブーツの2大巨頭、リオスオブメルセデスとルケーシー。

リオスは見ていてかっこいいなーとわくわくする感じ。

対してルケーシーは、「はっ」と軽く息を飲む美しさがあります。


この黒いゴートのルケーシーは、まさにブラックビューティー。
そういうブーツが他のメーカーにありますが。



P1040681.jpg


アッパーに刻まれたシワと、光沢。
同じような形をしていても、エンジニアブーツにはない魅力です。

割と薄手なゴートならではなのか、エッジの立ったシワですね。

ちなみに、これはシューツリーを入れた状態です。
ツリーなしだともっとつま先が反り返って、シワがもっと深く。
この状態くらいが一番かっこよく思うので、ツリーをこまめに入れて矯正中です。

P1040689.jpg

このシャフトも眺めるポイント。

完成されているなと思います。

短靴にはない、ブーツならではの魅力の一つ。
今まで僕が短靴に興味を示さなかったのは、シャフトがないからと言っても
過言ではないかもしれません。



ただただ眺める。


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サフィールレノベイターの後、KIWIのワックスで軽く磨きました。
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