ウォレットの選択肢

似ているようで、違うふたり。




WOLF’S HEADのプレーンウォレットと、先日記事にしたDaniel&Bobの
3つ折財布です。(→そのときの記事


けっきょく、WOLF’S HEADにはお休みいただいて、Daniel&Bobを普段使いに
しています。

いやー、使いやすい。

P1040654.jpg

極めてオーソドックスな配置です。

WOLF’S HEADの方は、いわゆるライダースウォレットで
カード入れがなく、小銭入れの容量はありますが、マチがないので
小銭を出しづらいんです。

このふつうに見える配置、これが普通に使いやすい。
子供を抱えながらの病院の会計のスムーズなこと。

なにか感動を覚えました。


使いやすさを存分に味わうべく、扱いは特に構わずズボンの後ろポケットに
突っ込んでいます。
よって、やはり予想通り型崩れも見られます。

P1040653.jpg

しかし、気にしていません。

普段使いするものには、このへんの気遣いをしたくないので。

ひしゃげてみすぼらしくなってさようならとなるのかなと予想しています。

そうしたら、またWOLF’S HEADの方を使おうかと思います。
もともとダニエルさんもそういう財布だと思いますし。
何年も使い続けて、修理しながら使い続けて、なんかすごいぞって財布ではない。


この2つの財布の関係は、ブーツと紳士靴の関係に似ている気がします。

どちらが何に対応するかは説明するまでもなく。

どちらがいいというわけではなく、僕の性格、生活に合うか合わないかという話です。


ちょうど中間、Tricker’sのような財布があれば、それが最高なんですけどね。
ウォレットチェーンが付けられれば、カンペキ。

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