ソール交換について

ソールとはソウルと同義なのか



REDWING8875。
今年の夏、純正クレープソールからビブラム♯100へとオールソール交換しました。
(→そのときの記事


ハードなソールに交換し、ずいぶんと精悍な顔つきになりましたが、
その分、気安さを失ったように感じます。

同じ♯100ソールを履くBOSS、SMOKE JUMPERほどでなくても、
履くときに若干の気合が必要。


以前ほど、玄関でなにげなく手を伸ばしてしまうブーツではなくなりました。


そのポジションは8103が引き継いでいます。
しかし、いずれ8103もソール交換時にカスタムをする計画でいるため、
そのポジションは空席になってしまうかも。

ソール交換時には、このブーツにはこのソールが合うんじゃないかと
純正とは違ったソールを選び、スケベ心を出してしまいがちです。

しかし、ブーツ単品ではなく、所有する靴すべての守備範囲を考えるということも
一つ、ソール交換時に考えるポイントであるかもなと、今更ながら感じています。


雑誌で、野球やらラグビーやらのポジショニングに所有の靴を当てはめてみるという
ような記事がありましたが、何の意味があるの?これ、と読み飛ばしました。

しかし、チーム全体での役割分担を考え、どこに穴があるか、またできてしまうかという
ような考え方も必要なのかな、そういう記事だったのかなと思います。

読んでいないのでわかりませんが。
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