WESCO BOSS

アジ出し系BOSS





WESCOのBOSSです。(正確にはCUSTOM BOSS)

名前のとおり、エンジニアブーツ界のボスです。

同格と言えるブーツはありますが、やはりエンジニアブーツというと、
REDWINGの2268がエース、WESCOのBOSSがボスって感じではないでしょうか。

一見普通のボスですが、仕様を微妙にレディーメイドと変えてあります。

経年変化がわかりやすいというのをコンセプトにしました。

レザーはブラウン。ソールはビブラム♯100、シングルミッドでエッジの仕上げはナチュラル。
バックルはすべてニッケルローラーバックルです。


オーダーは2009年12月9日。
到着は2010年3月6日。

オーダーから到着まで約3ヶ月。まあ平均的な期間でした。

そこからちょこちょこ履いてようやく足に馴染んできたかなというところです。

REDWINGやCHIPPEWAに比べるとやはりゴツいです。
BOSSの名は伊達ではありません。

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張り出したコバがこのブーツの接地面の大きさを物語っており、先の2つよりも立ったときの安定感がいいです。

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ナチュラルエッジがかなり良い感じになってきています。

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このアングルが好きです。ラインが素敵です。
男は背中で語る、そんな感じでしょうか。背中でなくかかと側なんですけど。


ただ、一つ気になっているのが、アンクルストラップのバックル。
一番上の画像を見てもらうとわかるとおり、ストラップに対してデカい。
なんだかブーツに対してもでかい気がします。

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これは最初に見たときから気になっていた点ですが、見慣れた今見てもデカい。

福禄寿に交換に出そうかと思っていますが、ニッケルにするかブラスにするか迷い中です。
ニッケルよりもブラスの方が色が合っている気がしますが、ちょっとオシャレすぎる気がして。
そうするとニッケルですが、変わり映えしなそうだなーとか。


こういうのは考えているときが一番楽しいので、ヒール交換くらいのタイミングまで考えようと思います。

しかし、アジ出し系と言っておきながら、こう画像で客観視するとまだまだですね。

妻から「新しい靴は、あと3年は買うな」と言われてしまったので、現在所有のブーツを紹介し終えたら
経年変化日記に内容が遷移する予定です。
というわけで、まだまだ報告の余地があるこのブーツは、これから度々現れるでしょう。

到着直後の画像があったので、内容が前後しますが貼り付けます。

まっさら。
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ナチュラルエッジが無垢そのもの。
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もっともっとガンガン履いていこうと思います。
ガンガン履かなきゃいけない靴だらけでガンガン履けなさそうですが。
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