リオス、海へ

河馬は革となって海を見る。




世間が盆休みだと浮かれている中、僕の業界は盆休みという制度がないので
カレンダー通り出勤でした。

だからか今週前半はぜんぜん気合い入らず。
それでも外からの電話や来客がほとんどなかったために
仕事の処理量的にはいつもよりもはかどったかな。

さてそんな少ない休日の中、先週の日曜日、墓参りに実家へ行きました。
まだ盆の入り前だったけどもとりあえず線香をあげて、ごろごろして
まったり過ごすつもりが、妻が息子に海を見せたいと言う。

しかし、僕は上の画像のとおりリオスのウェスタンブーツ。
妻は、めずらしくヒール高めのパンプス?でまったく海っぽくない感じでしたが、
とりあえず砂浜まで行くかと海へ行きました。


この日11ヶ月になったばかりの息子は、初めて目にする海に、
初めて聴く波の音に興味しんしんのようで喜んでおり、もっと近くで見せたいと
妻は裸足になって海へ突入。
僕は、足が汚れるのとブーツが汚れるのが嫌だったので、砂浜から写真撮影隊。


今年はもう海も見おさめかなと、去っていく夏を寂しく思いながら
帰りました。

さて、初めての海を堪能しご機嫌な息子と対照的に
ヒッポ(河馬革)のリオスは、その起毛したアッパーと
EVAソールにしこたまに砂を噛ませ。。。

海にブーツはシチュエーション的にも、機能的にも合わないことを
再確認しました。
河馬だからだいじょうぶかなと思ったんですがね。


っと、珍しく日記らしい日記を書いてみました。
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