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安いのにふつうに使えてしまう。コスパ最強のトラベル三脚 VANGUARD VEO2 235AB Blue|BUY


今Amazonで買える三脚の中で最もコスパがいいと言わざるを得ない。
特にトラベル三脚として使うならこれ以上はないと思います。

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VANGUARD VEO2 235AB


僕が購入したときよりもさらに安くなっているような。今日現在で4,842円(税込)です。
これは安い。

ちなみにケーズデンキやビックカメラなどのその辺の家電量販店だと、セールがかかっていて9,000円~10,000円くらいです。

同じ価格帯で売っている同じサイズのアルミのトラベル三脚だと、Manfrottoのelement、SIRUIのT-005RXあたりが競合。


Amazonの価格もだいたい近くのケーズデンキ等の量販店と同じくらいで、10,000円前後というところ、なぜかこのVEO2だけやたら安くなっています。

アルミのトラベル三脚としては最安値クラスでありながら、カメラの耐荷重は6kgまであり、今挙げた3種の中ではもっとも耐荷重があります。(ほか2つは4kgまで。)

その分、多少三脚自体の重量は他が1~1.1kgに対し、1.4kgと重量級ですが、いやそれでもこの価格差はなんとも埋めがたいと思います。

同じ予算で2個買えちゃいますからね。

もちろん安かろう悪かろうではなく、ふつうに使えます。

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三脚のパイプの直径25mmの5段分割。
さすがに足を最大に伸ばすと一番下の足の太さは頼りない感じになりますが、風の中で星撮りをしなければ特に問題は感じません。

ミラーレスではなく、一眼レフカメラを乗せても問題なし。

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カメラを乗せる雲台は自由雲台です。
雲台のつまみ類は、トラベル三脚の代名詞とも言えるManfrottoのBe Free系よりもこの形の方が使いやすく感じるのは僕だけでしょうか。操作性はとてもよい。

手前のつまみがボールジョイント部分のロック、右奥がボールジョイントの動きの固さ、左奥がカメラを左右に振るパンフォーカスのロック。

各部、スッスッと動くのではなく、少しジワッとトルクがかかる感じが逆に動かしやすいんですよね。

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プレートはみんな大好きアルカスイス互換です。
すべり落ち防止のピンロック、簡易ながら水準器もあります。

VANGUARD VEO2の最大の特徴が、雲台のついている真ん中の軸が180度ぐるんと回転することで、これにより最小収納状態の長さは40cm程度になります。
でもこれはそこまで大事ではないかな。
もしこれが0度か180度のどちらかのみでなく、地面と水平になる90度でロック出来たらまた別の使い方もできたんですが。

それでも4,000円台で買える三脚としてはもう最高レベルです。
2個買って1個は持ち歩き用、もう1個は常に車に積んでおいてもいいレベル。

本当におすすめです。
こないだまでAmazonでもこんなに安くなかったと思うので、早めに買った方がいいと思います。
正直安くなりすぎです。
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