Apple純正iPhoneレザーケースの汚れを、靴磨きの要領で落としてみる|iPhone


アジ(味わい)が出たとあきらめよう。


Apple純正のiPhone用レザーケース(ブライトオレンジ)を購入、使用して3ヶ月が経ちました。

購入したときから、だろうなあと予測していたのですが。

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汚れが目立ってきました。
今回は、この汚れを靴磨きの道具で落とせないかなということで試してみました。

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靴磨きの汚れ落としというと、ステインリムーバー。

これであっさりと落ちるんじゃないかなと期待したのですが。

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効果はほぼ無し。
ちょっと予想していたのですが、落ちません。

僕の予想なのですが。
iPhoneの純正レザーケースはベジタブルタンニン鞣しとかいろいろなウワサはありますが、このブライトオレンジの着色はたぶん顔料仕上げです。

(公式では、「特殊ななめし加工と仕上げが施されたヨーロピアンレザー」、「時とともに自然な風格が加わります」という記述になっています。わざわざ本革のレザーケースを選ぶ層にはこんな記述では届かないぞ!)

で、ケース表面の塗装膜にキズがつき、そのキズから手の皮脂、油が染み込んで変色しているのではないかと。

汚れじゃない、味わいだ。

そう思うことにしました。

こういうのが気になる人は、おとなしく黒か茶を買えということかと思います。


靴磨きの要領でと言ったので、汚れ落とし後は保革してやりました。

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試しに右側だけサフィールユニバーサルレザーローションで手入れをしてみました。


このケースの手入れは、気がついたときに乾拭きするくらいで十分です。

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