サイコンはない方が楽しい。自転車生活、再開|BICYCLE

2018年07月03日09:31  Riteway SONOMA D 写真あり


雨天に自転車で走行中、スリップしてコンクリートの擁壁に顔面を打ち付けそうになって以来、やっぱり自転車って危ないよねと感じたのか、あとは次男が生まれてから自分の時間がさらになくなったというのもあってか、なんとなく遠のいてしまった自転車生活。

次男が2才になり、長男が就学し、自分の時間を少し取れるようになってきたので、自転車を復活させました。

湿度100%のマンションの地下駐輪場で、定期的に拭き掃除をしていましたが、ややカビ状態だったSONOMA D。

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最悪、チェーンとケーブル類は交換するしかないと思っていましたが、とりあえず大丈夫そう。
チェーンは錆びておらず、クリーナーで掃除して注油してやるだけでスムーズに動きましたし、ケーブルの動きも渋くないし、断線もなさそうです。

でも、心機一転というかどこか新しくしたいなということで、初めてのバーテープ交換にチャレンジ。
バーテープこそ傷みもなく、カビすらなく、交換の必要はまったくありませんでしたが、気分を変えるために。

茶のフェイクレザーのバーテープから、以前から合うのではないかと思っていたコルクっぽい素材の白へ。

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初めてにしてはなかなかと言いたいところですが、ブレーキ部分のつづら折り以降を均等に巻くのが難しく、バーテープの重なりがほとんどなくなってしまい、採点するなら30点くらいの出来です。

それでも、自分で巻いたということで満足度はそこそこ。

12kmくらい近所を走ってみましたが、2年ぶりくらいに走り出すと、身体が覚えていた以上に軽快に走れて、始めは少し怖いくらい。
それでもだんだんと慣れてくると楽しい。
やはり自転車はいいですね。

今回、サイコンのメーターが電池切れなのか反応しなくて、スピードも距離もわからない状態。
iPhoneでログは取っていましたが、ポケットにしまったままでした。

サイコンがあると今は時速何kmかが目の前に出てくるので、よし30、40とスピードを上げたくなり、維持したくなり、気がつけば周囲が目に入らなくなりサイコンの表示ばかり気になってしまいがちです。
このsonomaはもともとそういうスピードを求める自転車ではないにも関わらず、やはり数字が出るとより高く高くと追い求めてしまいがちですからね。わかりやすいし。

でも、サイコンが死んでいるとスピードを気にすることなく、かえって楽しく乗れました。
走行距離や消費カロリーくらいはわかるといいですが、速度は表示されなくてもいいのかも。

しばらくはタイヤを28cくらいのに交換して、ポタリングと週一だけ通勤の自転車生活です。

ところで、ひさびさにライトウェイとsonomaについて調べてみたら、Shepherd iron Dとの差別化からかグラベル寄りに変化し、機械式ディスクブレーキまで搭載されたsonoma adventureを最後に、Sonomaは2019年ラインナップから完全に消えてしまったようです。
https://www.riteway-jp.com/bicycle/riteway/lineup

むしろ2019年のライトウェイオリジナルのラインナップから、ドロップハンドルの自転車自体がなくなっています。
Shepherd ironもなくなり、その片鱗が見えるのはSTYLESというフラットバーのモデルのみ。
世の中の流れ的には以前のガチ自転車ブームが落ち着いて、クロスバイクがちょうどいいという結論に落ち着いたのでしょうね。

実際、主に街乗り、たまにちょっと遠出というくらいだと、フラットバーのクロスバイクくらいがちょうどいいんですよね。
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