羽根の閉じ過ぎにパッドを貼ってみた|クラブヴィンテージ シープレザータンパッド

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リーガルのストレートチップ315RBDはもう10年くらい履いていますが、購入時にしっかり店員さんとサイズ合わせをしたはずが、今やインソール無しでは履けないどころかインソールを入れても緩さを感じるレベルになってしまいました。

そうすると靴紐をギュッときつく絞って履くのですが、羽根が閉じきったストレートチップはあまり好きではないので気になって気になって仕方がありませんでした。


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そんなときに知ったのがこのクラブヴィンテージのレザータンパッド。
タン裏に貼り付けてタンの厚みを増やし、サイズ調整をするものです。

これを貼り付けてタンに厚みを持たせれば、閉じきった羽根が少しは広がるかもという淡い期待を込めて購入してみました。


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肌に当たる側はソフトタッチなシープレザーで肌への当たりは優しそう。
このパッドの厚みで靴擦れすることはなさそうです。


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裏面は粘着シールになっていて、粘着力はなかなかです。
ただ、できれば1回、せめて2回で位置決めしないと粘着力が弱まりそうです。

粘着面の保護用の紙を半分剥がして仮留めして試し履きして位置確認し、位置が決まったら、残り半分を剥がしてしっかり貼り付けます。


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左右貼り付け完了です。

さっそく履いてみます。

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数ミリ開きました。
ほんの1、2ミリですが、見た目にはかなり大きい違いです。
インソールも要らなくなるといいなとちょっと期待しましたが、さすがにそこまでの調整力はないようです。


しかしここで新たな問題発生。
この状態で1日履いてみましたが、映画館で長時間座っていると足の甲のあたりに締め付けられるような痛みを感じるようになりました。

たぶん座っていて足がむくんだせいかなとは思うのですが、こんなことは今までにありませんでした。

クッションパッドなので数ミリではありますが厚みがあるので、靴紐を絞ったときにタン全体でなくパッド部分だけ圧迫されるためかなと思います。

クッションがへたってくると解消されるかもしれませんが、どうしてもこういう後付けのサイズ調整は素の状態のバランスを崩すので難しいですね。

やはり購入時のサイズ選びが一番重要で、その靴との付き合いを左右すると思います。
履いていて痛かったり違和感を感じる靴はやはり履く頻度も手入れのモチベーションも下がります。
サイズ選びでどうしても合わなければ、どんなに欲しい靴でも縁が無かったと諦める勇気も必要なんでしょうね。
わかっていても難しいですが。


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