ダサいとかそういう問題ではない|Musikleidung シン・ゴジラスウェット ヤシオリ作戦|BUY


シン・ゴジラもいまさらネタバレとかもないと思うので大丈夫かと思いますが、物語終盤のヤシオリ作戦をモチーフにしたカレッジ風スウェットを購入しました。

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YASHIORIのロゴの下に、作戦に使われたコンクリートポンプ車「アメノハバキリ」のプリント。
これは予約販売することを知った瞬間に、予約していました。

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一応、タグを紹介しておくと、Musikledung。
しまむらで売っていそうな印象を受けますが、これはムジークライドンと読みます。
バンダイのアパレル事業部のブランドの1つで、音楽をコンセプトにアイドルやアニソンアーティストとのコラボ商品を展開するそうです。


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(内側のタグにはシン・ゴジラとバンダイのロゴがあります)

それがいったいなぜシン・ゴジラと?と思わずにはいられませんが。

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ボディのでき自体はまあ良くも悪くも休日の部屋着感のあるいわゆるスウェットです。
そではぶっといし、リブもすぐよれよれになるカットソーみたいなリブ。
生地が薄手で、いちおうパイル生地ではあるけどロンTとスウェットの中間という感じです。

Musikleidungのロゴも相まって、スタイリッシュさはまったくないというか、一言で言ってしまえば、ダサい。

とにかく一貫してしまむら感が半端ないのは筋が通っています。

いわゆる今の市民権を得たシュッとしたオシャレアイテムとしてのスウェットではなく、今や珍しいくらいの昔の寝間着に近いダサいスウェットをわざわざ復刻したのだろうかと思わずにはいられない。

ただ、これはもうファングッズであるので、ミュージシャンのライブグッズの出来にいちいちプリントがペンキかというくらい安っぽい、ボディが薄手の安物だとか言わないように、シンゴジラが好きだから着るという類のものですからいいんですけどね。
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