おじさんランナーこそコーチが必要|Run&Walk


先日、Ankerのワイヤレスヘッドフォンの記事を書いたときに自分でも驚いたのですが、僕がマラソンというかジョギングを始めてから7年が経っているんですね。
7年といったらもう年数だけならベテランの域。
フルマラソンも数回経験してサブフォーサブスリーを狙いますという話があってもいいくらいなんじゃないかと思うのですが、そんなことはなく、むしろ先日のハーフマラソンでフルマラソンの壁の高さを文字通り痛感した次第です、主に膝で。
この7年いったい何をしていたのか。
思い返してみると、膝痛とのお付き合いの歴史。
走る痛む休む走る痛む休むを繰り返し、一歩進んで二歩下がるワンツーパンチを繰り返していたように思います。
そんな進退を繰り返す中、2月についにハーフマラソンを走ってみました。

結果はなんとか完走したという感じで、膝痛は再発するし、足底筋膜炎と思われる右足部外側の痛みも出てしまい、けっきょくまた走れるようになったのは3週間後。
2月はハーフマラソン後はほとんど休養することになりました。
スポーツ未経験者なので、とにかく走れば走っただけ身体が走ることに最適化されていくものだと思い込んでいましたが、どうもそうではないぞと実感しました。
そこで、3月からはコーチングをお願いして全面的に言いなりになってみようかなと思っています。
コーチングと言っても監督やパーソナルトレーナーなど雇えないので、これに頼ることに。

Nike+RunClubのアプリにマイコーチという機能があります。
目標とする大会の日程、距離等を設定すると、その日までのトレーニングのスケジュールを決めてくれるのでそのとおり言いなりになればいいというもの。
見てもらうとわかるとおり、それほど頻繁に走るわけではありません。
今週からまた目標設定をリセットしているので特に頻度も距離も多くないのですがこの辺はベンチマークランの記録で最適化されていくようです。
走る以外に毎週末にNike Training Clubのストレッチや体幹強化エクササイズも予定されています。
膝痛で悩んでいるときに読んだ本に、走ることで走ることに必要な筋肉と心肺機能が向上していくけど、筋力より心肺機能の向上の方が先行するために身体がついていかずに身体の方に無理がかかり、それが身体の痛みとなって現れると書かれていました。
筋力と心肺機能をバランスよく強化していくにはこのくらいのゆっくりしたペースで始めるのが結果的には近道なのかもしれません。
これはやはりコーチがいないとわからないことであり、とにかく無理をすれば結果が早く出る、すごいね人体と思いがちな素人こそコーチが必要ですね。
さてジョギング8年目。
2歩目3歩目と少しでも進めるといいんですが。
全面的におまかせしますよ、マイコーチ。
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