FC2ブログ

amazonで買って1年以上使えたBluetoothイヤホンはこれだけだった|Anker SoundBuds Sport NB10|日記



耐久性よし、使用感よし、値段よしのBluetoothイヤホン。


ジョギングのお供に音楽やポッドキャストは無くてはならないのですが、ジョギングイヤホン問題というものがあります。


ジョギング/ランニングの際のイヤホン選びにおける優先順位においては、音質は2番手、3番手。

僕が重要視しているのは、耐水性、風切り音がどのくらい入るか、あとは接触音。

これらが気にならない、問題ないレベルのものは2~3,000円台の廉価品ではなかなかありません。


一番重視しているのは耐水性で、ジョギングをしていると夏は当然、冬でも汗で濡れます。

ジョギングを始めて7年くらい数々のBluetoothイヤホンを使ってきました。

だいたいのイヤホンは数ヶ月で音がしなくなったりしてダメになります。

この原因はやはり汗による浸水だと思いますが、このイヤホンは1年5ヶ月使っていて問題なし。



汗で濡れても特に拭いたりせずそのまま置いておくことも多く、ときには充電用のmicroUSBポートのフタを開けたまま走ってしまって、ポートが汗で濡れていたこともありましたがそれでも大丈夫。

未だに普通に使えています。



防水規格はIPX5で防噴流形(あらゆる方向からの噴流水に有害な影響がない)とのことなので、汗が滴ってきたくらいは大丈夫なんでしょう。

調べてみたら、これより前に購入したイヤホンはIPX4で防沫形だったので、ジョギング使用にはIPX5以上必要なのかもしれません。



fc2blog_20180304172549108.jpg 


風切り音は、イヤホン本体が大きいほど走っているとイヤホン本体の風切り音がビュービュー聴こえて気になりますが、このイヤホンでは気にならないですね。


まったくしないわけではないのですが、上の画像のとおりつけた際に耳から出っ張る部分がそれほどないからかなと思います。




そして、接触音。

コードやコントローラーがあったりすると、ドッドッと身体とぶつかる音が気になります。

このイヤホンは、耳にかけて着けるタイプで、後ろに左右をつなぐつるの部分がありますが、これが浮いているので、走るたびにどこかに接触して音がすることがありません。

この接触音がないのはかなりいいです。



IMGP1271_convert_20180304172741.jpg 


コントローラーといえば、ボタン3つで再生/停止、曲送り/戻し、長押しで音量上げ/下げの操作というわかりやすい配置でかなり直感的な操作感なのもいいですね。

ものによってはボタンを減らすために、暗号か野球のベンチからのサインかという複雑なものもあって、ああいうのは覚えきれないので困ります。



IMGP1266_convert_20180304172702.jpg 


これを買うまでは、ジョギング用のイヤホンは3、4ヶ月で使い捨てという状態が長く続いていたので、安いBluetoothイヤホンはそういうものだと思っていたのですが、さすがANKER。

もちろんまだまだ使えます。

2,000~3,000円の価格帯のBluetoothヘッドホンだったら、このANKERのNB10をおすすめします。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する