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初めてのハーフマラソンならさかえリバーサイドマラソンがおすすめ|Run&Walk



このハーフマラソンに向けて、昨年末あたりから練習量を増やしていたのですが、1月中旬にインフルエンザにかかったため、目標にしていた月間走行距離を大きく下まわり、不安いっぱいでの参加。


結果としては、途中で両膝が爆発しながら、最後はよろよろのおじいさんとデッドヒートを繰り広げながらの完走でした。

タイムは2時間16分。

目標は完走としながら、2時間以内を目指していたのでとても残念です。



前日準備


会場周辺の下見は以前別の用事で栄町に行ったことがあり、なんとなくはわかっていたので大丈夫でした。

住宅街があったり、入り組んでいるので初めてだとちょっとわかりづらいかもしれません。

コースの下見はしませんでしたが、グーグルマップなんかで調べておくと、気持ちの余裕ができるかも。



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ウェアは悩んだのですが、この画像のとおり。

上はMarmotの長袖のベースレイヤーの上に、化繊のちょっと厚手のTシャツ。

下はcw-xのジェネレーターとアディダスの短パン。

防寒具は、手袋と薄手のネックウォーマーです。


当日(2月4日)は最高気温10度、最低気温−2度。

スタートの午前10時30分時点での気温は6度くらいでしたが、スタート前に寒くて震えることも、途中で暑くなってしまうこともなく、これで問題なしでした。


当日会場入り


僕は車で行ったので、問題になるのは駐車場です。

第1駐車場は、大会のメイン会場となるふれあいプラザさかえの真ん前。

ここに駐められるのが一番よかったのですが、午前7時40分に到着した時点ではすでに第2駐車場まで満車。

僕は第3駐車場に駐められました。

第2と第3は会場まで徒歩5分くらいの範囲なのでまあ全然許容範囲内。

第4駐車場は、会場からけっこう離れてしまい、駐車場からシャトルバスで会場に行くことになるのでちょっと面倒です。

第1~3駐車場のキャパはそれぞれ100台となっており、会場近くに車を駐めたい場合は、午前7時30分ごろには会場に到着するといいんじゃないでしょうか。



会場の様子



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食べ物の出店がかなり豊富で、選び放題。

午後1時くらいになると品切れで閉めるお店が出てきたので、どうしても食べたい場合は12時くらいまでには帰還しないとダメです。




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紅白幕のかかったメインステージの裏に見える建物が文化ホールホワイエで、ここで受付し、文化ホール内に荷物を置いて、着替えたり、スタートまで待機できるので、寒空の下ぶるぶる震えることもありません。

また、このとなりに広い公園もあるので、アップしたい人はそこで走ったり、ストレッチしたりしていました。




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スタート前にはゲスト参加の元東洋大学の箱根学園の山の神、柏原竜二さんが準備運動の声出しをしていました。

ちょっと感動しました。


いざスタート



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参加人数の割にとても走りやすいです。

ハーフの部の総エントリー者数は男女合わせて1,508人ですが、車の通行止めがかなりしっかりされており、道幅いっぱい走ることができるので、他のランナーがいて進めないだとか、車がスレスレを走っていて危ないということはありません。


長距離を走って後半バテバテになってフラフラになりまっすぐ走れず、判断力が落ちたときが一番危ないので、交通整理がしっかりしているというのはかなり安心感があります。



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今回残念だったのが、房総のむらという体験型施設の昔の街並みを再現した中がコースの一部になっていたのが、先日の雪で地面がぬかるんでいるとのことで、コースから外れてしまったこと。

楽しみにしていたので残念でした。


そんなこんなで、どうにか完走。

16キロくらいから両膝に痛みが走り、以降は地獄の道のりでした。


さてどうにかゴールして着替えたあとは、会場のフード類を物色。

エントリーした人には300円分の食券がもらえるのでそれを使って食べることができます。

僕は500円の沖縄そば。不足の200円は自腹になります。

スープで流した汗の塩分を、角煮でタンパク質を摂取。

おいしかったです。




さて、今回初参加したさかえリバーサイドマラソンですが、かなりいい大会だったと思います。

大会規模、参加人数に対して運営が過剰なくらいにしっかりしています。


ハーフの時間制限が3時間30分(たしか)なので、ゆっくり走ることができる。

車と並走することがない。

コースのいたるところに救護の係の人がいるので、体調が悪くなってもすぐに助けを求めることができる。

着替え、スタートまでの待機場所は文化ホール内なので寒くない。


初心者には最高の大会だと思います。


あと、ハーフのコースは後半10キロが折り返しコースで先行者とすれ違う区間が3キロくらいあるのですが、周回コースだと会うことすらない早いランナーの走りを見ることができ、自分と何が違うのか、参考にできるのもよかったですね。


また来年も参加したいと思う大会でした。

来年は確実に2時間は切りたい。欲を言えば1時間45分としておきます。




追記



そうだ、忘れてました。


マラソン大会の参加賞Tシャツはなかなかこれは着られんなあというのが多いんですが、大会を主張し過ぎず、またオレンジ色好きな僕としてもこれはいいオレンジ色。

これなら普段の練習にも使えそうです。
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