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ブーツは履かなくても乾燥します|WHITE'S SMOKE JUMPER |経年変靴レポ12

先日、ひさびさにホワイツのスモークジャンパーを履きました。

なかなか子供がいるとこういう脱ぎ履きに時間がかかるブーツは出番が少なくなります。
整理対象のボーダー線上にあるんですが、やはりかっこいいからなかなか処分することができず、ただ持て余しているというのが正直なところ。
それでもたまの機会に引っ張り出してみると、ブーツの乾燥とはこういうことかというくらいに乾燥していました。

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触るまでもなく、見た感じからすでにかっさかさで、実際に触るとこれまでになく乾燥しています。
本当はこのまま履いてはいけないのですが、手入れをしてから履くほどの時間はなかったため、1日履いて歩いたあとに手入れを。
今回は、
汚れ落とし 馬毛ブラシでブラッシング、濡らして固く絞ったタオルで水拭き
保革 ホワイツの純正ブーツオイルを手に取って塗り込み、豚毛ブラシでブラッシングして乾拭き

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オイルを塗り込んだところです。
水拭きしてからオイルを塗ると、水分が蒸発するときにオイルが革に吸い込まれて吸収されやすくなると昔雑誌で読んだような。
だからブーツも革靴もここ数年は基本の汚れ落としは水拭きが主です。
ブーツの汚れ落としにはLEXOLのクリーナーもかんたんでいいんですけど、イマイチ拭き取りだけでクリーナーを取り去ることができているのか疑問があって、いつのまにか使うことが減りました。

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ブラッシング、乾拭きして手入れの完了後です。
革ひもにも、手にオイルを取ってもみこんで油分補給。

本当はこのあとに、黒のワックスを軽く塗って乾拭きするとさらにいい感じになるのですが、今回はそこまでやる時間がなかったのでこれで完了。

子供ができると、と子供を言い訳にはしたくないのですが、やはり自分の自由になる時間というのは激減するので、ブーツを履く時間も手入れをする時間も取れなくなってしまいます。

そうすると、自然とエアモックのような楽な靴へ流れてしまいがちなのですが、あまりいい傾向ではないので生産性を向上させて現状を改善していきたいですね。
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