まだモバイルバッテリーとケーブルで消耗してるの?|iPhone 7 Plus用のバッテリーケース購入



もうだいぶ前の話になりますが、昨年の12月のAmazonのサイバーマンデーセールで購入しました。


僕はポケモンGO!を未だにプレイしていて、ポケモンGO!のバッテリー消費具合には悩まされていました。

ちょっと遠くに行くときにはポケモンGO!を起動して歩くことが多いんですが、バッテリーが秒単位で減っていくのでドキドキしながら見ているのがつらい。


そうするとほとんどのポケモンGO!民がそうであるように、モバイルバッテリーとケーブルで繋ぎながら歩くということになるわけですが、これがやってる方も見ている方もどうにも煩わしい。

バッテリーをカバンにイン派、スマホといっしょに握っている派とがいますが、どちらも決してスマートではない。


そこでバッテリーケースならきっとスマートにこの問題を解決できるはずということで試しに購入。

サイバーマンデーで2,000円くらいでした。(今日現在は2,780円)


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SPIGENのふつうのケースと比べるとこんな感じです。

背面にバッテリーが薄く搭載されているのでやはり厚いですね。



バッテリー容量は3,500mAh、僕の感覚で言うと7Plusが0%から90%くらいまではチャージできるくらいです。

バッテリーケースの使い方からチャージしながら使うことになるので満タンにはならないですね。



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普通のケースとの一番の違いは、このライトニングコネクタにささる部分。



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上のメッキのパーツを外して



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上からすすーっとスライドさせて装着します。




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そうすると本体のライトニングコネクタにケース側の端子が接続され、ここから給電されます。

ちなみにケース側にもライトニングコネクタがあり、ケースを着けたままiPhone本体に充電できますし、本体の充電が完了したらケース側に充電が自動で切り替わります。



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給電開始は、背面下部のボタンを長押し。停止は2回押しです。かんたん。

右側にある4つのLEDはバッテリー残量のインジケータです。




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取り付けるとやはり大きさはちょっと気になります。厚さと重さが1.5倍増しという感じ。


ですが、バッテリーとスマホを手に持ちながらとかカバンにバッテリーを入れてケーブルをスマホまで伸ばしてとかいう煩わしさからは完全に開放されます。

はじめから着けて歩いていれば、ケースの重さや厚さは気にならなくなります。


こんな苦行、普段はぜんぜん必要ないんです。

でもポケモンGO!は本当に秒単位でカウントダウンのようにバッテリーを消費するんですよ。


遠征する際にはぜひおすすめ。

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