MAHALOのスマイルウクレレがバリ取りしたら意外とよかった|日記

 

次男が以前から僕のウクレレに興味を持っていて、弾くだけでなく、振り回す、叩く、床に擦り付ける、とアヴァンギャルドなプレイスタイルを披露するため、もう次男専用のいけにえウクレレがほしいと願っていたら、サンタさんがくれました。
ありがとう、サンタさん。

 
販売価格的には3,000円でおもちゃ楽器かと思いきや普通に弾けます。
まだ弦が熟れていないのでチューニングが狂いやすいですが、ギヤペグなので再チューニングがしやすいです。

今はリビングには常にこのウクレレが置かれていて、次男が気が向いたときにポロポロビンビン鳴らしています。
僕もふと手にすることが多いのは最近はこちらのウクレレです。
僕のウクレレは次男の手の届かないところに避難しているので、そこまで取りに行く必要があるため、ついその辺に転がっているこのウクレレを手に取ってしまうんですよね。

ウクレレを弾く時間も以前よりも増えた気がします。

上達のためには、ウクレレの質よりもすぐ手に取れる環境の方が大事なのかもしれません。

 
ただ、弾いていて1つ気になったのが、このフレットの端の処理。
かなりバリがするどく、ペンチで切った番線を貼り付けたかのよう。
スッスッと指を滑らせていると出血はしないまでも、チクッとします。
確か店頭で展示品を触ったときは気にならなかったので、たまたま処理の甘い個体だったのかもしれません。


 
僕のウクレレだとそんなの気にしたことがなかったけどなーと見てみると、丁寧に処理されていました。
なるほど、値段差は細かい部分に現れるんだなと。

 
とりあえず、棒ヤスリで面取りしてみました。
ネックや弦を傷つけないように気をつけながらの作業で、トータル1時間くらいかかりました。

まだ多少の引っかかりはありますが、これ以上はネックを削ってしまうためここが限界。
それでもだいぶ気にならなくなりました。
少なくとも、指先を傷つけることはなさそうです。

これで安心して子供に遊ばせられるし、自分も一手間かけたことでさらに愛着が湧きました。
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