足底筋膜炎だけど走っていたら治りました|Run&Jog

11月21日、いつものようにジョギングに行ったら、やけに調子がいい。
これはレベルアップしたなーと大満足で走り終えた翌日、左足の裏にやや突っ張るような違和感が。

無理しちゃったのかなーくらいの感じだったのですが、さらに翌日には、完全に筋を痛めた系の痛みが足裏に走って、普通の歩行もきついくらいの状態に。
調べてみると、どうやらこれは足底筋膜炎というやつのようです。

足底筋膜炎 - Wikipedia

足の裏には、足底筋膜と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱が、かかとの骨から足指の付け根まで張っている。足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜である。丈夫な足底筋膜も、 歩行や ...

人によって足裏の痛む箇所が違うようですが、僕は拇指球のすぐ後ろが痛みました。
原因かなと思われるのは、足の着地の仕方を試行錯誤して走っていたから、走り方がおかしくなっていたから、かもしれません。

足のアーチ周りの筋肉が落ちていることが原因の一つとも言われており、最近かかと上げ運動をしていなかったから筋肉が落ちてしまったというのもあるのかも。

1週間ジョギングを休んでも良くならない

そこから無理せず1週間はジョギングせずに、足を引きずりながら生活をしていましたが、痛みはピークを過ぎてもなくなることはありませんでした。

良くなってきたかなーというところで軽く、ごく短い数10mくらいの距離を小走りする程度でまた痛みがぶり返すというのを10日くらい繰り返していました。


いっそ走ってみた

足底筋膜炎の原因はいろいろなことが複合的に絡み合っているようで、こうしたら良くなったというのは万人に当てはまるわけではないというのがネットで調べてみてわかりました。

中にはそーっと温存しておいたら治ったという人、タオルを足の指でグーパーグーパーとやるエクササイズで治ったという人もいればと千差万別。

その中には、痛みがでない範囲で走っていたら自然と治ったという人もいました。

僕はしばらく腸脛靭帯炎(膝痛)に悩まされており、それは今はだいたい克服できました。

その方法は、痛くならない範囲で走るということを繰り返していたら自然とという感じで、ならば今回も痛くならない、痛みがひどくならない範囲で走ってみようということでジョギング程度に走ってみることに。


走ると痛みが引いた

走り初めは痛いかなーという感じだった足裏が、違和感程度から、そのうちまったく気にならなくなり、普通にジョギングができてしまいました。

患部が温まって緊張が緩んだのかはわかりませんが、結果としては痛む前くらいに走れました。

そこから、僕の場合は走ったほうがいいのかな?と思い、距離は気にせず走る回数を増やしてみると、そのうち歩行もジョギングもまったく問題ないくらいに痛みが消えました。

今は日常でたまに違和感を感じる程度になっています。


あくまで一例として

足底筋膜炎について、自分が痛むまで存在自体知りませんでしたが、中にはジョギングどころか普通に歩いていることも難しい人もいるようです。

ネットで検索するとかなりの数のヒットがありますから、ランニングする人、しない人問わず悩んでいる人が多いようです。

今回記事にしたのは、自分はこうだったという体験談が、こういう例もあったという一例として、悩んでいる人の判断の材料になればなと思ったからです。

一番いいのは、とにかく一度整形外科にかかることだと思います。
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