気楽さと洒落臭さ|無印良品ストレッチベルト|日記


男のベルトは革のシンプルなもので色は黒と茶を揃えればいい。
そういうシンプルな男に憧れますが、たまには洒落っ気を出したいときもあります。
また、ちょっと海に山にとアウトドアーなときなどは革のベルトではなということも。

数年前に無印良品で買った伸縮性があるゴムコードで編み込まれたメッシュベルト。



調べてみたらストレッチベルトという名前だそう。
買っておきながら当初はやはり男のベルトは~と謎のこだわりに自縄自縛。

今はこのトリコロールカラーは廃番になっており、やはり派手なので敬遠されたんですかね、僕のもほとんどクローゼットの奥で眠っていました。
ですが今夏は休日専用ベルトとしてけっこう活躍。
ゴム編みという革にはない気楽さ。
あとは服を一気に処分したら白、黒、オリーブグリーン、インディゴブルーといったシンプルライフ信者みたいな服だらけになってしまい、ちょっと色味が欲しくなったのかもしれません。

着けるとこんな感じ。

いつもの地味な格好にワンポイントほしいとか小洒落たというか洒落臭いというか。
そんな雰囲気を醸し出すことができます。
こんなベルトは、おしゃれしようと思わないと着けないですからね。

洒落臭いですが、ベルトループとベルト先端の革の部分はしっかりしているのが好印象。
欠点を挙げるならば、ゴムなので本当に緩めのズボンだとギュンギュンに締め上げても少しずつずり下がることですか。
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