俺とお前の&LIFE SOX 「CRICKET」|BUY



高い靴下はいかがでしょう。


3足1,000円の無印良品の靴下も日用品として十分な安心感と履き心地で満足しているのですが、高い靴下はどうなのか、新たな履き心地の世界に連れて行ってくれるのではないかと期待してたまに買ってしまいます。

一昨年はBROOKS BROTHERSの靴下を試してみました。



今回は、POKEMON GO PARKが横浜赤レンガ倉庫で開催されたときに、赤レンガ倉庫の中のお店(店名は忘れました)で購入した&LIFE SOXを購入。

当時はまだ夏真っ盛りだったので履けませんでしたが、ここ数日めっきり秋めいてきたのでおろしてみました。


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&LIFE SOXとは「丈夫さと履き心地」がテーマの日本のGLEN CRYDE(グレンクライド)社の靴下のラインの一つ。



「丈夫さと履き心地」、まさに僕が靴下に求めるもの。

ちなみにGLEN CRYDE社は今や当たり前になっているアンクルソックスを初めて作った会社だそうです。知らなかった。



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大元のGLEN CRYDEの靴下はシーアイランドコットンを使っているのに対し、&LIFE SOXはスラブ糸を使用。


また製作工程は全行程マシンメイドではなく、一部手作業。

ケーブル柄の裏側をすべて手作業で結び、つま先部分はGREN CRYDEの靴下同様にハンドリンキングという職人が手作業で縫製する仕上げになっています。

つま先の縫い目がゴロゴロとして気持ち悪い靴下がありますが、このハンドリンキングだと縫い目が目立ちにくいため、足の指先にゴロゴロ感が少ないそうです。

これらにより、丈夫さ、履き心地を兼ね備えた靴下が実現されています。


&LIFE SOXは靴下としてはかなり厚手の方なので、短靴に合わせるのは難しいです。


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ですが、ワークブーツ、特にレースアップブーツとの相性はばっちりです。

言ってみればブーツソックスですね。


こういう編み系の靴下はフィット感に欠けて、1日履いているとお昼頃にはダルダルになって靴の中でだぶついて気持ち悪いということが多いのですが、この靴下ではそれは今のところありません。

つま先のゴロゴロ感は言われてみると確かにない。

これに慣れてしまうと普通の靴下が履けなくなるかも。



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洗濯したあとです。


ふわふわの見た目から濡れた猫のように絞れているので一瞬不安になりましたが、履き心地は変わらず。
無印良品の足なり直角靴下は締め上げるようなフィット感がいいのですが、これは対極。
フィット感はありませんが、だるだるで収まりが悪いという感じもありません。

また、こういうふわふわ系の靴下にありがちな数度の洗濯で毛玉だらけになるということもありません。




厚手のカジュアルソックスなので秋冬の休日専用になりますが、3年くらいは使えるとうれしいです。



履きつぶしてくたくたになったら、ブーツや靴を磨くのにも良さそうですね。


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僕の靴下の定番となり得るのか。期待しています。
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