日本野鳥の会 オリジナルキャップ(カワセミ)|BUY



カワセミ捕獲。




ひさしぶりにキャップを買いました。

キャップを買うのは本当にひさしぶりで10年以上ぶりです。


キャップというと少年がかぶっているような後ろがメッシュになっているトラッカーキャップが思い浮かぶかと思います。

あれだと試しにかぶってみても何か収まりの悪さを感じるんですよね。




でも、先日イトーヨーカドーのショーウィンドウにチェックのシャツ、セーターにチノパンにメッシュではない綿のキャップを着たマネキンが飾られており、いわゆるおじさんファッションですが、そうか、綿キャップかと。



以前から街を歩いているおじさんたちが自然にキャップをかぶっているのを見て、いいなあ頭と帽子が一体化したように自然で、まるで空条承太郎だなと思っていたのですが、そういうおじさんたちがかぶっているのは綿キャップが圧倒的に多いんですよね。




よし、綿キャップなら僕もいけるか?と綿キャップを探し始めました。


NEW ERAはキャラじゃないし、まったく思い入れもない。

そうだ日本野鳥の会のグッズにあるかなと調べてみたらありました。







ふつうの綿キャップのサイドにワンポイントと言うにはちょっと大きいカワセミの刺繍。







カワセミ以外にアカショウビンやキビタキのタイプもありますがカワセミを選びました。


カワセミは僕が大学生になって探鳥を始めようと思ったきっかけの野鳥です。

ハチドリとともに一度見てみたいなあと思っていた鳥。

それが初回の探鳥であっさり見ることができ、その後実家の裏の用水路にいるのを発見したときには、青い鳥とはこのことかと。

さすがにハチドリはまだ見たことありません。


まあそんなことからカワセミを選びました。





WBSJ(日本野鳥の会)のタグが刺繍とケンカしている気もします。どちらかだけでいいかも。

ひとつ残念だなと思うのが、サイズ調整のストラップ部分のパーツが白い樹脂製であること。

耐久性的に金属製がよかったですが、汗で腐食することを考えるとまあ樹脂パーツのほうがいいのかもしれません。

壊れたらジョイフルあたりで金具を買って交換するかも。






メッシュキャップほど通気性はありませんが、これからの涼しいけど日差しがある時期にはちょうど良さそうです。


かぶり心地はまあふつう、と言う感じですが、かぶってみると意外なまでにしっくり来ました。


僕にも加齢とともにおじさんチャンネルができ、こういうアイテムとの親和性が出てきたのかなと思います。


人は否応なしに加齢によって容貌も雰囲気も変わります。

それにより昨日とは言わずとも去年似合わなかったものが今年は似合うこともある。

逆もまたしかり。


自分はこういうスタイルだと決めつけず、いろいろ試すのは悪くないです。



日本野鳥の会のグッズというと、レインブーツが有名になりすぎてぜったいにあれには手を出さないと決めているのですが、あれ以外にもいいものがあります。

日本野鳥の会の通販ページ、WILD BIRD ぜひ覗いてみてください。



フェアトレードの大きなトートバッグが買い物用バッグとして良さそう。

9,800円と高めですがレジ袋1枚2円として、5,000回買い物したら元が取れます。


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