使い始めて4ヶ月経過|柴田慶信商店 白木小判弁当箱(小)|日記

白木の曲げわっぱは乾燥が命。

扱いが難しいと言われる白木の曲げわっぱ弁当箱を使い始めて4ヶ月が経ちます。
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意外とまだきれいだと思います。

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裏面。
割れたり、毛羽立ったり、ささくれだったりはまだないですね。

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剥がれやすいと言われる桜の樹皮の部分。
デザイン上、アクセントになっているので剥がれてしまったら残念過ぎますが、ここもまだまだ大丈夫そう。

ただ、見てもらうとわかるとおり全体的にところどころ黒ずみが発生しています。
使用後、洗って乾かすときに何かに接触していた箇所は黒ずみやすいようです。
その部分が乾燥しづらいからというのが原因のようで、やはり長時間湿気ている状態というのはよくないようです。

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もっとも湿気ている内側の底面の隅にも黒ずみが発生しています。

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あとは、洗ってから完全に乾燥しきらないうちに、連戦させたところ、蓋の内側の接触している部分も、いっきに黒ずみました。

やはり、白木の曲げわっぱ弁当箱をきれいに使う上でもっとも重要なこと、それは「乾燥させること」のようです。

この黒ずみ。
カビではないという説がありますが、カビであろうとなかろうとこれはあまり気分のいいものではありませんね。
発生してしまった黒ずみは紙やすり等で削り落とすしかないようですが、削るということはそれだけ薄くなるしもろくなるので、たびたび行うわけにもいきません。
できればやりたくないし、どうしてもやるなら半年に一回程度にとどめたい。

やはり黒ずみは予防が一番。
繰り返しになりますが、白木の曲げわっぱの黒ずみ予防でもっとも気をつけるのは、よく乾燥させること。
HPなどにも書いてありますが、これを怠ると本当に一気に黒ずみが進みます。
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