気がつけば1年以上ぶりの手入れ|WESCO BOSS|経年変靴レポ18

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WESCO BOSS。
あまりのゴツさに真夏には敬遠しがち。

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ですが、虫取りに林に入る際にはこの上ない安心感。
これほどゴツいブーツはもう必要ないかなと思っていたのですが、一足あればかなり便利。

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そのまま天日に干してダニ除け。
こんな雑な扱いにもびくともせず。

気がつけば最後に手入れをしてから1年以上が経過していたというのに正直かなりおどろきです。

その前回もブラッシングと乾拭きのみなので、オイルを塗るのは一年半ぶりくらい。

バイクに乗ったりして旅に出たりとハードに使えば手入れももっと必要なのかもしれませんが、僕の生活では昨年から休日専用靴になってしまったため、このブーツならそこまで手入れは必要ないんでしょう。
(やはり今の生活には必要ないのではという迷いが再び)

今回は1年半ぶりにオイルを塗ってみました。

馬毛ブラシでほこりをはらい、濡らした綿布で全体を拭いて汚れを落とし、液体オイルを手で塗り込んだあとに乾拭きで完了です。
たまの手入れも楽ちんで、これがワークブーツのいいところです。

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正直、REDWINGやCHIPPEWAのエンジニアブーツは2、3年も履いていれば終わりが見えてくるんですよ。
でもWESCOのBOSSはなかなか見えてこない。
今がまだ麓であることはわかるけど、頂上が雲に隠れてぜんぜん見えない。

子供が成人するまでにはクッタクタに履きつぶせるか。
それくらいでかからないとこれは無理。

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