売るのではなく自分で楽しめ。Tシャツ自作派の革命、UTme!


自作Tシャツが1枚から注文でき、3~4日で届く。自作Tシャツ派には大革命です。


学生のころ、シルクスクリーンや、ステッカーシートに絵柄をプリントしてデザインナイフで切り抜いて自作プリントTシャツを作っていた人は多いと思います。(ですよね?)


僕も一時期ハマっていて、自作仮面ライダーTシャツを作ったりしていました。
ヒマだったんですかね。


ユニクロのUTはラインナップの豊富さや企業などとのコラボなど面白いなあと思っていたのですが、UTme!というサービスがいつの間にか始まっていました。


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スマホのアプリで自分でデザインしたTシャツを1枚から注文でき、さらにアプリ上で販売してデザイン料がもらえます。

デザイン料はまあ売れればいいなあという程度ですが、自作Tシャツが1枚からしかもTシャツ本体含めて1,500円から発注できるのはとてもいい。


ボディもいろいろ選べて、ふつうのTシャツ、ドライ、ビッグTのほか、トートバッグもOK。

もちろん価格は変わりますが、1,500円(税込み1,620円)~です。



もちろんキャラクターなどの版権ものなどの印刷は認められないですが、STAMPの中には版権キャラのスタンプがあり、位置と大きさは好きなように配置できる(複数キャラの同時配置たとえばスヌーピーとヤッターマンの同居はたぶんできないと思いますが)ので好きなキャラのスタンプがあれば、かんたんに好きなキャラのオリジナルTシャツが作れます。


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PAINTは、筆書くしたようなグラフィックが手軽に描けます。

TEXTは、そのまんま文字を書くだけです。

PICTUREは、写真を取り込んでプリントできます。

これも革命だと思うのですが、カメラ屋さんなどで持ち込みの写真を印刷してくれるサービスがありますが、これがスマホでかんたんにできてしまいます。

さらにSTAMP以外の3つは組み合わせも可能。


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PICTUREとTEXTを組み合わせるとこんな感じになります。


数日前に試しにTEXTで作成して注文した自作Tシャツが届きました。


今思えばPICTUREで作ったTシャツで試せば、印刷解像度がわかったのですが。



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TEXTで書いた文字にエフェクトをかけました。

ちょっとNIKEっぽくてイケている気がしたのですが、いや実際まったく売れないどころかいいね一つつかないですね。(配置がいまいちだったかと反省しています


あーこういうTシャツ売ってそうだよねヨーカドーとかで、というTシャツはやはりいいねがたくさん付いているんですけど、それならヨーカドーで買うかなーと思うとともにUT含め、既製品のTシャツのデザインって完成されているんだなあと感心します。

それに売っていそうなTシャツをわざわざ作っても意味がないですからね。


これはTシャツ販売してデザイン料おいしいですってものではなく、自分でTシャツを作って楽しむのに最高なサービスです。

父の日、母の日のプレゼントに、子供が描いた似顔絵をプリントしてもいいし、高校のクラスTシャツも簡単に発注できてしまいます。


ボディのおすすめは、ドライT。

夏のこの時期、ドライなサラッとした着心地は最高です。

思わずため息がでました。






ちなみにもしかして自分で購入すれば、1枚分のデザイン料が入ってきて、実質1,200円程度になるんじゃないかと期待しましたが、自分で購入した場合はデザイン料は発生しないようです。

当然といえば当然ですが。


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