ソメヤスズキ草木染め吾妻袋|BUY

とうとう草木染に手を出して、いったい僕はどこに向かっているのか。

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先日、購入した雑誌nice things。
まさに名のとおり「いいもの」を紹介している雑誌で、なんとかナビとかのようにガジェット好き男子向け雑誌のような汗臭い暑苦しさは皆無で、女性向けの性能とかじゃなく雰囲気がいいものを紹介している雑誌です。
この雑誌で紹介されていたのがソメヤスズキ。
東北の大震災を機に関東から岡山県に移り住み、開いた新興の草木染めの工房とのこと。
その製品は、オーガニックコットンを使用した製品を手作業で草木染めしているそう。
染め物とかの工芸品は、新興の工房はどうなのかなーと思うところもあるんですが試しに買ってみました。
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購入したのは吾妻袋(あづまふくろ)でサイズはM、色はカーキ。
草木染めというと、もっとパステルカラーなものかと思っていましたが、こんなにしっかり濃色に染色できるんですね。
マリーゴールドとあと1個、なんだか忘れましたがで染色しているそう。
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大きいブラジャー、ではありません。
吾妻袋を広げるとこんな感じ。
言ってみれば簡易なエコバッグ的なものです。
左右の三角の端を結んで持ち手にして使います。
浴衣とかを着たときに普通のショルダーバッグとかを持っていると、雰囲気台無しですが、この吾妻袋だといい感じなんじゃないですかね。
あとはスーパーにちょっと買い物に行ったときにエコバッグとして使ったり、旅館に泊まって浴場に着替えなどをもっていくときなどに便利かなと。

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あとは、意外と内側の当たりが強い山葡萄のかごバッグのインナーに使えないかなと思って買ったのですが、これはあまりに女性的になりすぎですかね。

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男性にはやはりこんな感じで手に持ってぷらっと出かける感じが粋でいいかもしれません。
ただ、その用途にはこのMサイズはやや大きいので、Sサイズがいいかも。

草木染は通常の化学的な染色法よりも色抜けしやすいそうですが、それもまた味わいとして使い続けるとどういう変化をしていくのかが楽しみです。

今回オンライン購入したときにはラインナップになかったのですが、次回はTシャツとかシャツがあれば購入してみたいですね。
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