夏の足元

危険すぎる



夏の短パンを受容し、かなり迎合しつつある僕ですが、
夏とは言え、これだけは機能性という部分、むしろ
守備力の部分で受容しかねるものがあります。

夏の足もとの定番、サンダルです。

これがいかに軽やかな高機能サンダルだろうが、
製法的には靴となんら変わらぬ遜色ない作りであろうと、
ダメなんです。

フォーマルでないとかそういうことでなく、とにかく無防備でしょう。

電車が揺れてよろけた隣の乗客に靴で踏まれでもしたらと思うと、ゾッとします。
ふだん、つま先に鉄板や樹脂のカップが入っているブーツを
履き慣れているせいなのかつま先が外に出ているのが不安なんです。

また、僕のつめは薄くて割れやすいため、余計に。
ジーパンを履くときに引っ掛けただけで、バリッと割れたりしますから。
そんなつめを晒して歩くなど心配で心配で、あらかじめ
テーピングしようかと考えるくらいです。

上の画像は、現在、唯一持っているサンダルです。
(他にユニクロで買ったつっかけ程度のものや、ビーチサンダルはありますが)

確か、数年前に夏のキャンプに行くときにアーバンリサーチかどこかで、
よくはわからないが、見た目アウトドアっぽいからという感じで
購入しました。

P1010972.jpg

Chirucaというトレッキングシューズなどアウトドアシューズを作っているメーカーの
もののようですね。
ソールがかなりのクッション性を持っており、歩いていて気持ちいい。
つま先の無防備さに目をつぶれば。

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