松浦弥太郎とユニクロ版「日々の100」|日記

松浦弥太郎氏がユニクロと組んでLife Wearと称したユニクロの製品の良さを伝えていくという感じのプロモーションが始まりました。
その第一弾がこのスーピマコットンTシャツです。
ユニクロ Life Wear Story 100「001 スーピマコットンTシャツ」

松浦弥太郎氏といえば著書にて、「昔から一流のものしか欲しくなかった」と言っています。
ファストファッションの代名詞とも言えるユニクロと果たして相性はいいのか。
そこがとても疑問でした。実際のところどうなのよお仕事だからでしょといじわるな見方もしていたかもしれません。

でも今回、紹介されていたスーピマコットンTシャツで試してみたいことがあって買ってみたんですが、家に帰って気が付きました。

あ、すでに白とグレーのスーピマコットンTシャツを2枚持っていた。

このときに、ユニクロはすでにファストファッションではなく、まさに生活に溶け込んだ服、LifeWearになっていたんだと目からうろこがぽろりと落ちました。
そのうろこは色付きで、穿った見方をしていたなと反省。

以前からユニクロの服は買っていたし、何気なく着ていたけどもまったく気がつかないくらいに溶け込んでいる。
あって当たり前の服。だれのクローゼットにもあるという存在です。
そこに松浦弥太郎氏との親和性があるのか、ないのか。
とにかくただのファストファッションではない、と氏が感じたのかなと思います。

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何の変哲もないTシャツと言う感じもしますが、さらっとしていて何の変哲もないTシャツです。
うんいつものユニクロTシャツ。
ただ平置きして気がついたのが、脇。
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脇の部分が立体的な作りになっています。
Tシャツで唯一、生地が寄る部分にこのような工夫をすることで着心地が良くなるんでしょうね。
GILDAN、Hanes、無印のTシャツに同様の工夫があったか覚えていませんが、たぶんなかったはず。

さて、このTシャツを買ってやりたかったこと。
それは上のLife Wear Story100のスーピマコットンTシャツの紹介の締めにある、

洗い立てを着て、ネックを指でぐっと一度伸ばして、首元にゆとりを作る。こうすると一気に着こなしが洗練される。お試しあれ。」

試してみました。
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洗いたてを着て

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ネックを一度指でぐっと伸ばして首元にゆとりを作る

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こうすると一気に着こなしが洗練され・・・

僕は伸ばす前の方が良かったような気がします。


それはいいとして、このTシャツ、何の変哲もない白Tらしく、寝間着に外着に大車輪の活躍をしています。
あると便利なので一枚どうぞ、というかたぶんあなたのクローゼットにすでに入り込んでいるLife Wearです。
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