ケンドリンガー フレーゲワックスで木を磨く|日記


以前は靴の手入れ用品を入れていた古っぽい加工された木箱。

靴用品の増大によりお役御免になり、放置されていました。

でも蓋がある木箱は、中にはほこりが積もらないし、何かにつかえるはず、ということで復活させることに。


ただ、数年まったく放置していたのでかっさかさに乾いてトゲが出ていて危ない。

そこで、木製品用ワックス、ケンドリンガーのフレーゲワックスで磨いてみました。



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これですね。

ケンドリンガーは意識高い系自然派靴用品でおなじみのタピールの兄弟みたいな製品です。




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溢れ出る柑橘臭。

ちょっとおいしそう。木のとげとかほこりとか付いちゃってますが、成城石井とかに売っていそうなお菓子とかオレンジのバターとか言われたら、ちょっと信じちゃいそうな。

そんな感じのワックスです。


これを布にとって、ゴシゴシと塗り込み、少しおいてからひたすら乾拭きです。




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しあがり。

記事にするつもりはなかったので、手入れ前の画像がありませんが、磨くことで木目に光沢が出て浮きだち、がさがさとトゲが出ていた表面がなめらかになりました。



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この光沢。靴を磨くのも楽しいですが、木材を磨くのも楽しいですね。



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ついでにタモ材のローテーブルも磨きました。



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上の子供がお絵描きしたり、下の子供がかじったり。

なかなか見るも無残になってきて、ワックスで磨いただけではリカバーできませんでしたが、子供がもうちょっと大きくなったら、ヤスリで1枚削ってきれいにしてやりたいと思っています。


磨いていると、家中の木製品を磨きたくなりますが、けっこうこのワックスにおいが強いんです。

柑橘系の香りでケミカル臭でないだけマシなんですが、やはり磨いたあとは臭い。

ちょっとずつちょっとずつがいいと思います。
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