梅雨の前に靴を日光浴|日記


これから梅雨の時期になると、靴のカビが心配になってきます。

毎年この時期恒例、天気のいい、カラッとした初夏の陽気のときを狙って靴の日光浴を、もう先週ですが、行いました。


玄関の靴箱、部屋の靴棚から、ベランダに運び、並べてブラッシング、乾拭きをしてから1日朝から夕方まで置いておきます。


日光浴がどれくらいカビ対策に効果があるかは不明ですが、何点か利点があると思います。


まずカビが生える前の靴は、さわると革がなんとなくジメッとした感じになっています。

クリーム等で手入れをしたあととは違う、濡れた水分を含んだ感覚。

オイルドレザーだと特にわかりやすいです。


1日戸外で干してやると、これがだいぶすっきりした感じになります


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あとは、カビ対策にはマメに履くのが一番だと思うのですが、靴が増えてくるとどうしてもお留守番する靴が増えてきます。

そういう靴はずっと定位置に収まっているわけですが、これもよくない気がします。

人がいなくなった家や部屋は、空気の流れがなくなるので、あっという間にかびてきます。

やはり空気の動きというのはカビ対策には重要で、いつもと違う場所に移動するだけでもだいぶ違う、気がします。



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最後にひとつ、いつもは分散しているのでいまいち全容がつかめない自分の靴の所有状況がわかる。

こんなにあったのか、この靴最近履いていなかったなと、改めて状況の整理ができます。


僕も、処分を進めてきたつもりでしたが、まだこんなにあったのかと数えてみて驚きました。

ここからさらに処分できる靴はないか、いやあさすがにここまで来るとなかなか難しいです。


だったら靴の収納場所を増やそうとも考え、この一週間、靴棚増設計画を考え、昨日妻にプレゼンしましたが、

「まず玄関に置ききれないだけ靴を持っているのが問題だ。靴を増やしてそれを解決するために棚を作るのは馬鹿げている。自分で問題を作って自分で問題を解決しているつもりになっているだけだ。」


ぐうの音も出ませんでした。
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