S.H.Figuarts 仮面ライダーエグゼイド|TOY

IMGP0269 - Edited
まるで本物。

仮面ライダーエグゼイド。
初めて見たときは、例年にも増して、すごいのが出てきたな、いよいよネタ切れかと不安にもなりましたが、そんなことはなかったぜ。
これは毎年言われますが、動くとかっこいい。
シンプルな昆虫のような複眼の戦士が悪の組織と戦う、いわゆる仮面ライダー像をなぞれば、ある程度の懐古厨の支持も得られます。
そこで、守りに入らず、攻めの姿勢を崩さないのはすごいと思いますね。

さて、そんな仮面ライダーエグゼイドのS.H.Figuarts。
S.H.Figuartsを買うといつもそう書いていますが、4,000円程度でこのサイズでこの精密さはすごい。
RAHという10倍近い値段のするもうちょっと大きい、もっとリアルなフィギュアのシリーズもあるんですが、S.H.Figuartsはこのサイズ、この価格なのがすごいです。

可動

まずは可動を見てみると。
IMGP0288_convert_20170425060903.jpg 
ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!のポーズは余裕でできます。

IMGP0292_convert_20170425060953.jpg 
フィギュアも人もお尻の造形が重要。
いい尻しています。
でも脚はもうちょっと太くてもいい気がしますね。

IMGP0287_convert_20170425060851.jpg 
各関節の可動もよく、このとおり、OPのポーズも再現できます。
このポーズが一番好きですね。
ただ、こういう斜めの立膝はできますが、まっすぐに立膝しようとすると前に出す脚がベルトと干渉するのでできません。
IMGP0281_convert_20170425060809.jpg 
膝関節、つま先は90度以上には曲がりますからポーズが付けやすいです。

IMGP0286_convert_20170425060838.jpg 
腰関節はあまり動きません。
若干の角度が付けられるのと、旋回ができる程度です。
足裏のモールドの細かさに注目です。

ディテール

細部を見ていきます。
IMGP0284_convert_20170425060826.jpg 
エグゼイドは大きな瞳が特徴ですが、人間でいう白目部分は実は複眼のようになっています。
それを塗装のベタ塗りではなく、しっかりクリアパーツで再現しているのは素晴らしい。

IMGP0296_convert_20170425061018.jpg 
変身ベルト「ゲーマドライバー」はさすが塗りも細かい。
塗りの省略はたぶんないです。

IMGP0278_convert_20170425060745.jpg 
IMGP0280_convert_20170425060757.jpg
このベルトの特徴である可倒式のグリップも、しっかりと動きます。

IMGP0293_convert_20170425061005.jpg 
ベルトに挿す、ガシャットは挿入部分こそないものの取り外し可能。
IMGP0298_convert_20170425061555.jpg 
ガシャットのイラストまではさすがに再現できなかったようです。
このガシャットはファミコンのカセット的なものなんですが、イラストの感じがスーパーファミコンっぽくて芸が細かい。

やはりS.H.Figuartsは出来がいいです。
この出来でエグゼイドのシリーズが出てくると、いろいろ欲しくなってしまいそう。
エグゼイドのマイティブラザーズXXという2体1組のデザインがすごく好きなので、もし発売されたら購入せずにはいられないかもしれません。
予想価格8,000円くらいかな。怖い。
関連記事