今回もタピールで補色・手入れ|Paul SmithのTricker's|経年変靴レポ24

タピールで補色の手入れ、2ヶ月目。

革靴の手入れ用品の意識高い系タピール。
そのタピールのレーダーフレーゲクリームは自然派なだけに自然な艶が出るので最近気に入ってきました。
(6、7年前に購入したレーダーバルサムがからっからに乾燥してしまったので、早いところ使おうと焦っているのもあります)

手入れの手順

今回も前回と同様です。
  1. 馬毛ブラシでほこりをはらう
  2. サフィールのユニバーサルレザーローションを布にとり、靴の汚れを拭き取る
  3. 豚毛ブラシでブラッシングし、乾拭き
  4. タピールのレーダーフレーゲクリーム(茶)を少量布に取り、塗り伸ばす
  5. 豚毛ブラシでブラッシングし、乾拭き

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馬毛ブラシでほこりを払った状態。

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そして、手入れ後の状態です。
この画像だと靴紐が結ばれていること以外に変化がわかりづらいですね。

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横から。足首あたりに光沢が。
このくらいの光沢がいいんです。

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磨きました!というほどではなく、手入れがされていることが分かる程度の手入れが理想です。
たまに磨きたくもなりますけどね。
もともと、このトリッカーズのカントリーブーツは、穴飾りがあったり、自分で思っているよりもハデな靴なんですよね。
靴好きだと見慣れていますが、興味がない人からすると派手な靴です。
だから、抑えめの光沢がちょうどいい。

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サフィールのユニバーサルレザーローションは、汚れ落としとして使っていますが、とても便利で、保革とつや出しも同時にできるため、この上にさらにクリームを塗るのをためらってしまうという欠点が。

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タピールのレーダーフレーゲクリーム(茶)
茶というより焦げ茶でちょっとこのブーツに使うには勇気が必要ですが。

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この絶妙な光沢。補色の効果の程はわからない程度です。
だからか特にシミになったり、色ムラになったりはありません。

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さすがに1回、2回補色の手入れをしたからといって、全体的な色味に劇的な変化はありませんね。
半年でも効果がわかるかどうか。

引き続き、この手入れを続けてみます。
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