レザーソールの手入れが面倒なら焼肉かラーメンを食べに行け|日記

今回は完全に小ネタなんですが。
革底、レザーソールの靴は、雨の日に履けなかったり、ソールモイスチャライザー、ソールトニックなどアッパーの手入れに加え、ソールの手入れも必要。
だから革底、レザーソールの靴は面倒という人、多いと思います。
そんな人は、その靴を履いて定期的にこってり系ラーメンか焼肉を食べに行きましょう。
僕は手入れは面倒ではないけど、雨の日に履けないのがいやなのでラバーソール派。

このルケーシーのブーツは僕の数少ないレザーソールの靴です。

これを履いて焼肉に行ってきました。
食べ終わって、靴底を見てみると。

白くカサカサに乾いていたソールに油脂が染み込み、保革されました。
ゴシゴシと強く擦れば光沢が出ます。
焼肉屋やこってり系ラーメン屋は、油や脂が床に飛び散ります。
よく清掃をしていても、いくらかは床に油分が残るので、それがちょうどいい具合に革底に給油をしてくれるわけです。
年中焼肉屋やラーメン屋に行っていたらメタボになってしまいますが、革底が乾いてきたら行ってもいいルールにすれば、革底が割れることもなく、体型はぽっちゃりくらいでキープできる。
一石二鳥です。
あ、本当に清掃していないお店だと、滑るわ、底が油脂と埃の混じったもので真っ黒くなるわで大変なことになるので、そのお店の清潔度もわかり、一石三鳥ですね。
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