星野源は第二のオザケンなのか|日記

最近、今更ながら星野源の「恋」をよく聴いています。

この歌が主題歌だったドラマは一度も見たことがありませんでした。
周囲のおじさん連中が、見ているとキュンキュンする!とやけに騒いでいましたが、我が家では「逃げるは恥だが得をする」と間違えていたくらい。
この歌もちゃんと聴いたのは友人の結婚式が初めて。
イントロからやけに耳に残るメロディー。
けっこういい歌だなーとitunesで購入しました。

知らなかったのですが、星野源は数年前から出ていた歌手で、歌もけっこう発売しているんですね。
他にもいい歌があるかなとitunesで何曲か試聴したんですが、この感じは、なにかに近い。
ああ、そうだ、小沢健二だと思いました。

小沢健二は紅白歌合戦で聴いた「ラブリー」を買いに行って、試聴して気に入った「痛快ウキウキ通り」を購入。このカップリング曲の「流れ星ビバップ」もよかった。そのあと、「ぼくらが旅に出る理由」も買いました。
ひさびさに聴きたくなってitunesで探したら小沢健二はネット配信系は片っ端からないんですね。残念。

星野源は、第二の、もしくは現代の小沢健二っぽい。

熱烈なオザケン信者は強烈な不快感を感じるでしょうし、星野源ファンからすれば、オザケン?誰だ星野源は星野源だと思うでしょうが、僕はそう感じました。

そういえば小沢健二、新曲出していたんですね。
こちらも配信なし。
お店で買うしかないようです。
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