ワイシャツを洗うなら、畳んでから専用ネット使用がアイロンがけを楽にする|日記


その一手間が、アイロンがけを圧倒的に楽にする。

タイトルが言いたいことのすべてなんですが、ワイシャツを洗うときは、ブティックたたみして専用のネットに入れて洗うと、洗濯しわがすごく少なく済み、アイロンがけがグッと楽になります。

あ、そうそう。
洗濯機で洗う前にえりとそでは、先に洗っておきます。
40度のお湯でもみ洗い、汚れ染みの具合に応じてウタマロ石鹸を泡立てて擦るといいでしょう。
IMGP0183_convert_20170406060131.jpg 
先洗いをしたら、まずブティックたたみをします。
僕はこのたたみ方がとても苦手で左右のバランスが難しいんですが、一番シワが残らない気がします。

IMGP0185_convert_20170406060148.jpg 
シャツ用の洗濯ネット。これはどちらも百均のものです。

IMGP0186_convert_20170406060203.jpg 
こんな感じで畳んだ状態で入れて、ひもを縛って洗濯機に放り込みます。

IMGP0187_convert_20170406060215.jpg 
これで1枚完了。二つ折りしてひもを縛ることでネットの中でシャツが暴れないからシワがつきづらいんですかね。

IMGP0188_convert_20170406060231.jpg 
はい、5枚、5日分の下準備完了です。
5枚で先洗いからここまでだいたい15分かかりましたが、しわっくちゃのワイシャツを5枚アイロンがけする手間暇に比べれば軽いものです。

この状態で洗濯機へ放り込み、洗剤はエマールで選択コースはソフトで洗います。

IMGP0189_convert_20170406060243.jpg 
洗い上がりです。
さすがに形態安定加工のシャツほどとはいきませんが、加工なしのシャツでこの程度の洗いシワなら、アイロンがけはかなり楽です。

うちの妻はこの手間無しでざっと畳んでネットに入れて洗濯機で普通に洗うのでしわっくちゃの状態で渡されます。
そこからのアイロンがけは熱い。
くそっくそっ!と伸びない頑固なシワを伸ばすのは、時間的にも精神的にも本当に無駄な消費です。


・・・まあ、昨年いろいろシャツを買って思いましたが、なんだかんだ形態安定加工シャツ最高です。
ざっと洗ってもすごくパリッと洗い上がるので、なにか負けた気にちょっとなりますが。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する