REDWINGをタピールで手入れ|REDWING 8103 WORK OXFORD |経年変靴レポ16

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タピールのレーダーフレーゲクリーム(茶)が意外なまでにレッドウィングと相性が良くて驚きました。
今さらかよという感じなんですが。

真っ赤なレッドウィング8103の色を、出来る限り茶色に近づけるために前回くらいから茶色いクリームで手入れをしています。
もう昨年の7月の記事なので半年以上ぶりの手入れになります。間が空きすぎました。

前回はサフィールの薄茶のクリームを使いましたが、埒が明かないということで、タピールのレーダーフレーゲクリーム(茶)を使用。

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汚れ落とし サフィール ユニバーサルレザーローション
保革・補色 タピール レーダーフレーゲクリーム(茶)

馬毛ブラシで表面のほこりをはらう。
ユニバーサルレザーローションを布に取って汚れを拭き取る。
豚毛ブラシでブラッシング、よく乾拭き。
レーダーフレーゲクリームを布に取り、よく塗り伸ばす。
豚毛ブラシでブラッシング、少し置いてからよく乾拭き。

の手順で完了です。

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タピールのレーダーフレーゲクリーム(茶)は薄茶じゃなくて焦げ茶。
着色力はそれほどでもありませんが普通の茶靴に使うのは勇気が必要なくらいに焦げ茶です。

光の加減による部分もありますが、茶っぽく見えるような。
でも、茶に寄せられたかどうか、それ以上に、この適度な光沢というかテカリ具合がいい。

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つま先もワックス等で磨いていませんが、この光沢。

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エンジニアブーツなどのロングシャフトのブーツの手入れには、クリームの量を使うのでちょっとコストがかかるのでおすすめできませんが、こういうワークオックスフォードのようなワーク系の短靴にタピールのレーダーフレーゲクリームはなかなかいいですね。
ギラッギラにならず、でも適度な光沢は得られる感じは相性良しです。

今後は8103はこのクリームで手入れを続けてみます。
はてしてこの真っ赤な8103の色は茶に近づくのか。
1年くらいのスパンで見守ってもらえればと思います。
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