気がついたら好きになっていた。NIKEの魅力|日記


僕が中学生だったときに起こったハイテクスニーカーブーム。
その旗手としてブームを牽引していたのがNIKEでした。

当時、僕はVANSとかコンバースのオールスターとかを履いていました。
別にオルタナティブを気取っていたわけではありませんが、NIKE履いておけばOKみたいな感じが気に入らない、という感じはありました。
初めて自分で選んだスニーカーがNIKEのコルテッツだったので、エアマックス95などのハイテク系デザインがぜんぜんピンと来なかったのもあるかもしれません。
あとは足幅の作りが狭いものが多いので、足幅で合わせると長さが合わないということが多いのも致命的ではあります。
そんなことから、なんとなくNIKEのスニーカーを履くことに抵抗を持ちながら、20年。
なるべくNIKEを避けていたはずの僕の靴箱の中にNIKEのスニーカーが5足もありました。

気がついたら僕、NIKE好きでした。
好きじゃないわ、どこがいいのよと興味がなかったはずが、気がついたら好きになっていた。
まるで一昔前の恋愛ドラマのよう。

NIKEの魅力がどこかというのは、もう今さら語るところもありません。
スニーカーにしてもウェアにしても機能性、デザイン性はやはり同業から頭一つどころではなく抜けています。
代名詞ともなった封入式のエアや、靴下みたいな見た目のフライニット系のシューズなど、どんな履き心地なのか気になって試してみたくなる。
ウェアだと、僕も購入したエアロロフト。走るときに着るダウンってどうなんだろうと。
そういうワクワクさせてくれるところかもしれません。

暇なときなどになんとなくNIKEのオンラインショップを見ていると、ほーこんなスニーカーがあるのかとか、懐かしいこのスニーカーまだ売っているんだとか、ついついポチッと行ってしまいそうになります。
そこは前述したとおりNIKEはサイズ選びが難しいので実物を試着しないといけないぞ、グッと堪えますが。

エアプレスト、エアモック、最新のエアマックス。
試してみたいスニーカーがたくさんあって、今日もオンラインショップを眺めつつ、近場のファクトリーストアを巡回して、どれにしようか悩んでいます。
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