カシミヤニットに毛玉取り機は禁物|日記

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とにかく毛玉が問題のユニクロのカシミヤニットですが、毛玉対策に毛玉取り機を使うのは禁物です。


上の画像、左右で毛玉の月具合が違いますが、向かって右が毛玉取り機を使って毛玉を取ったあと、左がそのまま。
毛玉処理からだいたい2ヶ月経ったところです。

電動の毛玉取り機を使うと、ウイーンとカンタンに毛玉が取れるので気持ちいいんです。
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半分だけやったのにこんなにごっそりと取れました。
でもよく見ると、毛玉だけでなく、毛自体を刈り取っているんです。

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カシミヤの特徴である表面のふわふわとした毛の柔らかな感じが根こそぎ刈り取られて、つるんとしたふつうのファインメリノウールセーターのような表面になってしまいます。
2ヶ月着ているうちに、また毛足が立ってきてようやくこのくらい。

もともとふわふわ感は少ないユニクロのカシミヤニットでこれなので、さらにふわふわとした表面のジョンストンズのカシミヤニットを毛玉取り機でウイーンとやるともっと悲しい感じになると思います。
それはさすがにやってみる勇気はないです。

やはりカシミヤ特有のふわふわとした質感を残して毛玉を除去するなら、ハサミ等でコツコツと切り取っていくしかなさそうです。
ウールのセーターのように大きな毛玉ではなく、細かい毛玉が大量にできるのでその作業はとても大変ですが。

安く手に入るものは手入れに手間がかかる、というのは仕方がないことなのかもしれません。
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