ユニクロUウールブレンドジャケット|BUY


洋服の青山で購入したHILTONのジャケットをヘビーローテーションというか毎日着ていたので、傷みが早いのではと気になりまして、昨年の12月ごろにこのユニクロUのウールブレンドジャケットを購入しました。
着始めてから3ヶ月経ちましたので、ここらで感想を。

画像は、同じユニクロUのウルトラライトダウンのインナーダウンを合わせています。
この組み合わせでもう冬はコート要らず。
組み合わせるとこんな感じですよという参考までに。

定価12,900円のところ、3,990円で投げ売られていたのを購入したので、特に文句はありません。最終的には2,990円まで下がったようですね。
ユニクロUはそこが怖い。
定価だったら洋服の青山の方が品質がいいものはある気がします。
でも黒のジャケットとなると、洋服の青山でもそれなりの価格はしそうですが。

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生地薄めの肩パッドなしの柔らかなジャケットです。
素材は、ウールブレンドの名の通り、ウール65%、ナイロン35%の混紡。
でもウール100じゃなかったんだと今知ったくらいなので、特にそこは問題ではなさそう。
問題はサイズで、僕はチェスト88ー96cm、身長165−175cmのMサイズを購入したのですが、どうにも全体的に細めの作りのようでちょっと横方向がきゅんきゅん気味。
Lサイズだと明らかに大きくなってしまうので、サイズ選びが難しいというか着る人を選ぶというか。
がっしり体型の人は着られないと思います。

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それでもジャケットが着馴染んできたのか、僕がきゅんきゅん具合に慣れたのか、2ヶ月を過ぎたあたりから歩み寄りのようなものを感じました。

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前ボタンは3つありますが、一番上はラペルの裏に隠れるので、2つボタンとして運用も可能。

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後ろの裾は、普通は真ん中か両サイドにベンツ(切れ込み)がありますが、両方ないタイプ。
着心地への影響は特には感じません。

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内ポケットは、左右にあります。手の入れやすさを考慮したのか口が斜めになっていますが、意外と使いづらいし、深さがなくなるという、ここは普通のポケットでよかったんじゃないかなと思います。

どうかなーというところもいくつかありますが、3,990円で購入したので特に文句はなし。
身体に合ってきた感もあり、最近は愛着が湧いてきています。
もうちょっと横幅に余裕がある作りなら、下にジージャンを合わせたりということもできますが、硬い素材のものを下に着るのは難しそう、せいぜいシャツ、ニット、インナーダウンが限界です。

どうしても気になる点としては、見てわかるとおりほこりがつきやすく取れづらいのが問題。
毎日のブラッシングに加え、コロコロ必須ですね。

今日現在、すでに全カラー、全サイズ売り切れでまったく誰の参考にもならない記事ですが。

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