印傳屋 札入れ(藍✕黒瓢箪模様)|BUY


ついに母艦も印伝化。

印伝。
鹿革に漆で模様を刷る日本の伝統技法です。
古くは武士の大鎧に使われていたり、今は剣道の防具に使われていたりするそう。

先に、カタログギフトで注文した印伝の小銭入れを使っていましたが、これがなかなか良くて、これなら母艦の財布も印伝製品にしてもいいだろうということで、財布買い替えのタイミングで印伝の札入れを購入しました。
→1年4ヶ月経過|甲州印伝の小銭入れ|経年変化3

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印伝は模様がたくさんあり、悩みます。
最近は、パックマンのゲーム画面を模した柄なんてものもあったり、ああ、確かに相性は良さそうだと膝を打ちました。
いろいろ悩んだ末に模様は瓢箪にしました。
模様が決まったら今度は色の合わせも種類があり、黒と藍の組み合わせにしようと決めたら、さらに黒地に藍模様にするか、藍地に黒模様にするか悩み。

最後は決めかねてエイヤッ!と藍地に黒模様にしました。

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内側は鹿革ではなく牛革です。
財布としての作りもなかなか。

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札入れ部分は、仕切りがあって2室タイプ。
そんなに札は持ち歩かないから、片方はレシート入れになりそう。
頻繁に外国に行く人はいいんですかね。

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小銭部分にも仕切りあり。
僕は小銭入れと併用するので、ここは使わなそうです。
仕切りありの使用方法って、500円玉貯金をする人が500円玉を除けておくくらいしか使いみちなさそうなんですが、どういう運用を想定しているのか。

見てのとおり裏地はナイロンです。
裏地も革が理想的ですが、10,800円(税込)という価格ならやむなしというところです。

まだ買ったばかり使い始めたばかりで使い勝手は、なんともですが、追々、経年変化も含めて記事にしていきます。

「財布は2年で買い換える」という信仰があります。
しかし、なんでも自分が納得できるそれなりにいいものを選ぶことがクセというか、サガというか、アイデンティティになっている僕のような人たちは、2年ですっきりさよならできる財布はまず買いません。
この印伝の財布だっておそらく2年は余裕で保つ出来だと思います。
むしろ、ちょうどいい具合に味わいが出てきて持ち歩くのが最高に楽しい頃かもしれません。
そんなときに買い替えをするには3万円以上の財布はまず無理、せいぜい1万円くらいが限界だなーという僕の懐事情から、果たしてこの財布と2年でさよならできるか、自分の中でのテストも兼ねています。
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コメント

初めまして(^^)
印伝の小銭入れの記事も拝見しました!

私も印伝が好きで、財布や小銭入れを使ってます。経年変化の記事をなかなか見ないので 写真付きで書いて下さってて凄く嬉しく思いました。このお財布の変化も楽しみにしております(*^_^*)

2017/06/17 (Sat) 20:52 | #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

印伝、いいですよね。
小銭入れの方は、ケツポケしたりとスパルタしているので、もうクタクタですが、財布の方は過保護に育てているので、なかなか変化が見られないんですが、また購入1年か半年か、そこらで一度記事にしてみますね。

2017/06/24 (Sat) 06:46 | mc #- | URL | 編集

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