1年4ヶ月経過|甲州印伝の小銭入れ|経年変化3


当たりが出たよ、もう1個。

印伝。
鹿革に漆で模様を刷ったもので、日本の伝統的な技法。古くは武士の大鎧などに使われていたそう。

結婚式の引き出物のカタログギフトで入手した甲州印伝の小銭入れ、気がつけば使い始めてから1年4ヶ月が経っていました。

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一年中使っているので、角や擦れる箇所は鹿毛の起毛が潰れ、光沢が出始めました。
こうなるだろうなと予想していたとおりの変化で大満足。
購入当時と比べると、表情豊かすぎて情緒不安定かと疑うくらい。
→日記|「甲州印傳」の小銭入れ

印伝、いいです。

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このファスナーの周りのこの感じがいい。

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小銭、主に100円玉が入っているからか、くっきりと100円玉の跡が。
普段からジュース1本分しかお金を持ち歩かないからしょうがない。

印伝の革小物、なかなかいいです。
漆部分の光沢と鹿革部分のツヤのコントラストが、鹿革の起毛が潰れるに従って光沢が出てきて揃ってくることで、のぺっとした感じになるんですが、それがいい。

これならちょうど買い替えを考えていた母艦であるメインの財布も印伝で揃えるのもいい。

と、さっそく購入してしまいましたが、それはまた次回。

これを入手したあとに2件の結婚式に出ましたが、印伝小物は予算が上がったのか、この小銭入れは見なくなりました。
あっても、ごく一部に印伝が使われているペンケースとか印鑑入れとか。
どちらも普段から持ち歩くものですが、やはり小銭入れの方が普段から使う機会が多いし、手に触れる機会も多いので、小銭入れがおすすめ。
もしカタログギフトに印伝の小銭入れがあったら、注文して間違いはないです。
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