ダウンジャケットの穴を修理した|日記


数年前に購入したバーグハウスのダウンジャケットに穴があいてしまったので修理してみました。

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穴があいたのは、右袖の部分に2ヶ所。
おや、小さなほこりが付いているなと取ろうとしたら、ズワッと大量に羽毛が出てきてしまい、オー!マジックみたい!と驚きました。

ナイロンウェアの嫌なところは、こういう穴があいたときにジ・エンドなところなんですよね。
アウトドアウェアメーカーのものであっても、引っ掛けて鉤裂きができたり、夜の焚き火で火の粉が飛んで穴があいたり。
とはいえ、過酷なアウトドアならともかく、日常生活なら穴があかないだろうなと思っていたところにやはり、という感じでちょっとがっかり。

そこで、さよならする前に一度自分で修理してみてからでもいいだろう、どうせもうあとちょっとでシーズンオフだし、とチャレンジ。

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購入したのは、こちらのナイロン補修シート(黒)。
他にも何社かから同様の商品が出ていますが、これを選んだ理由は、まとめ買いが条件だったり、送料がかかったりしないヨドコムで注文できるのがこれだけだったからです。
400円くらいでした。

モンベルにもパーマネントなんとかという補修シートが1,000円くらいであるようで、それの方がいいかもとも考えましたが、ゴアテックスの修理用とのことで、ちょっと厚手かもしれないなとスルー。

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左が補修シート。
マットな生地ナイロン生地の裏に粘着シートがついていて、必要な大きさに切り取ったらそのままペタッと貼るだけ。
パッチを当てる感じですね。
さっそく使ってみます。

パッチを貼るときは、貼る箇所のよごれをよく拭き取っておくことと、パッチの角を切り取って丸くしてあげるのが剥がれにくくするコツだそうです。
あとは定着するように貼ったとはよく擦ること。

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僕の場合は、ちょうと袖のシュリンクの部分なのでしわがあるため、ちょっと定着しなさそうなのが心配。
穴の周りの汚れを拭き取っているときに、新たに2つ穴を発見したので、そこにもパッチを張りました。
ほぼ一直線上なので、どこかに引っ掛けたのかも。

これだけ近づくととても目立ちますが

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これくらい離れるとあまり目立たない気がします。

袖の生地が全体的に傷んできているのであれば、もうパッチ補修では追いつきませんが、このくらいの鉤裂きであればパッチ補修でどうにかなりそうです。

ところでこのダウンジャケットは、1,2万円のものなのでパッチ補修でもいいですが、何十万円もするようななんとかクレーとかのダウンジャケットだと、購入の動機から考えてもこの補修シートで修理というわけにはいかないと思うので、鉤裂き一発で逝くことを考えるとやっぱり恐ろしくて買えませんね。

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