いい靴とは。|日記

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ものの良し悪しはだいたい価格に比例するんですが、ドラゴンボールの戦闘力のように高いほどいいかというとそうでもないというのはいろいろ靴を買っていると気がついてきます。
いろいろな意味で自分にフィットしない靴はどんなに価格や素材がいい靴でも自然とはかなくなります。
決して高級紳士靴と言われるジャンルでなくても、自分にフィットする靴を手に入れられれば、それが一番いい靴です。

高級紳士靴といわれるジャンルを否定するわけではなく、そこにはブランドや歴史に裏打ちされただいたい間違いはないだろうという安心感という保険があり、それはまあだいたい裏切られない可能性が高い。まわりくどい言い方ですが。
あとは自身のサイズ選び次第で、天国にも地獄にもなるから難しい。

自分の生活や足のサイズにフィットする靴。
これは探してもなかなか見つからないと思います。

この三交製靴S-3は、いい靴だと思いますが、たまたまそれらが合致したから僕にとって最高の靴なだけで、他の誰かには普通の靴だったり、ちょっとなーという靴だったりするんでしょうね。

それだけに、誰もが最高だという靴は、本当かな?と疑ってしまいます。
ブランド名だけで、素材だけで、歴史だけでそう思っているんじゃないの?と。
そうすると、どれ僕が検証してやろうと買ってみたくなってしまうんですが。
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